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シャーペンについて質問です。シャーペンと芯は同じメーカーのものでないといけま...

jun********さん

2011/9/1621:29:42

シャーペンについて質問です。シャーペンと芯は同じメーカーのものでないといけませんか?

やはり相性のようなものがあるんですかね。

でも、シャーペンの質はいいのに替え芯が残念なマイナーメーカーも沢山ありますし・・・。

補足もちろん太さが同じであれば問題なく使えるのは知っています。
しかし芯にも色々あるわけですし、シャーペンも用途や機構など様々です。

そもそもメーカー側は自社製品でテストなどを重ね書きやすいシャーペンを作るわけでしょう?
となると、もしかしたら同社の芯が一番互換性が高いのではないかと思ったわけです。

考えすぎですかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nam********さん

2011/9/1810:47:56

正直なところ考えすぎではないように思えます。

思い当たるのがuniクルトガです。
クルトガの初期搭載芯はuniナノダイヤHBです。
同じuniナノダイヤでも4Bなどを搭載すると芯の柔らかさ故、
尖り方が変化して偏減りしてしまいます。

PILOTのグラファイトHBを搭載すると同じ硬度でも
グラファイトは芯の減りが早いのでキチンと尖りません。

ですので他の方もおっしゃっているように開発段階では自社の芯で
筆記テストを行っているはずなので同一メーカーにしておいた方が
無難だと思います。
※三菱、ぺんてるのシャープ芯2大メーカーはまぁ大丈夫でしょう。

質問した人からのコメント

2011/9/23 15:28:34

やはりそうですか。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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jyo********さん

2011/9/1810:21:49

>自社製品でテストなどを重ね書きやすいシャーペンを作るわけでしょう?

製品開発時では、自社ブランドの替え芯を使うのが普通ですね。
それで不具合を取っていくので、相性がよくなるのは当然です。

ただし、人それぞれの書き癖があり、替え芯にも特徴があるため、
違うメーカーの方が書きやすいと感じる場合があります。


付属の替え芯は、コストカットで下級品を付けているかも知れませんね。

fur********さん

編集あり2011/9/1915:31:58

質問を一笑に付している方もいらっしゃるようですが、実はこれ、あるんです。
ただし、現行品だと、ほんの一部だけ該当するだけですがね。
普通にそこらで販売している品を使うだけだと、問題にかち当たる事はありません。

元々、シャープ用の芯は、大きな芯の固まりを作って、それを連装式の銃のようにセットし、弾丸のようなものを打ち込んでつくるものでした。
当たり前ですが、この方法だと誤差が大きく、公称されている芯の太さと、実際の太さは一致しませんでした。

現在では、JIS、つまり日本工業規格で芯の太さの誤差が許される範囲が規定され、その範囲内で作られています。
国際的には、ISO、国際標準化機構で規定され、JISもそれに準拠しております。
ですので、ISOで定められたことを遵守している限りでは世界中、どこでもこうした誤差は無い物と見なして良いでしょう。

ただし、物事には例外があります。

ISOやJISで言及される芯の太さは、実際に販売されるシャープ芯の種類に較べ、非常に少ない。
これがネックで、規定されていない太さのものだと実際に誤差がある事があります。
現在、現行品として販売されているものはイギリスのヤード・オ・レッドという150年前に創業したメーカーのみが採用している芯の太さですが、1.18mmというものがあります。
日本の大日本文具株式会社、現在のぺんてるが0.5mmの樹脂混合の芯を世界で初めてつくる以前は、主流だった太さです。
これが大きな固まりを打ち抜いて芯を製造していた時代の規格です。
メーカーによって誤差があるのが当たり前だった時代の名残か、現在ヤード・オ・レッドが販売している芯は、1.18mm規格とされているシャープペンシルであっても、合わない事はしばしばです。
あ、これは現在まで残るヤード・オ・レッド以外の古い時代のシャープペンシルに限っての事ですがねー。
1.18mmの芯だけいまだに製造しているところは私の知っている限りでは2箇所あります。
スイスのカランダッシュがつくっている1.18mmはイギリスのヤードとは微妙に太さに違いがあり、また、日本の骨董文具専門店である銀座のユーロボックスがメーカーに依頼してつくってもらっている1.18mmとも微妙に太さがちがっています。
これらは太さの違いによって使用できないペンシルもあるぐらいの差です。
1.18mm芯が使える古いシャープペンシルは現在でも大量に残っているので、現在製造していても採算が採れることからつくっているのでしょう。

現状で、芯がメーカーと違う事に因る障碍が問題になる事例は、それぐらいですかね?

JISやISOがあるから、メーカー間の違いを乗り越え、問題なくどこのメーカーでも使える芯が発売されているという訳です。

ご理解いただけましたでしょうか?

追記
namerakapenさんの仰るクルトガについては納得ですね。
また、ノック式だと、ノックする時の衝撃がありますが、これが意外と大きいものらしく、それだけで芯が折れるものもあります。
軟らかい4Bとかだと、割とある事です。
広義には、そういうのも相性に含めるべきなのかもしれません。
他、プラチナ万年筆のプレスマンは専用の長い替え芯でないとウリになっている機能が活かせないという事はあると思います。

更に追記
アメリカ製のパーカーやシェーファーのペンシル、日本製の芯を入れるとなんとなくガタガタするらしいです。
これもメーカーごとによる太さの差が影響している例ですね、欧州基準と日本基準のちょっとした差です。

nao********さん

2011/9/1621:34:04

買った時ついている

入れ物に0.5mm

など書いてあるので

おんなじ太さのシャー芯なら大丈夫

ですよ♪

mai********さん

編集あり2011/9/1621:56:20

本気で言っているのでしょうか?
信じられない質問です。

何のための芯の太さの表示なんでしょうか?
「うちのシャーペンは1/30インチの太さのをお願いね」などと書いてあれば、
「そうなのかぁ」と思いますが、国産のmm表示でしょ?
合わない筈はないでしょう。

補足について

日本製なら問題ないでしょう。
ダイヤが1分狂うとひたすら謝る鉄道がそこらじゅうを走り回ってる国ですよ。

海を一歩踏み超えれば、あなたと同じ気持ちになるかもしれませんけど。

それと、事前にそこまで慎重に可能性を吟味される貴方なら、是非とも重複や取りこぼしがないように全てのシャーペンの芯を使用テストして、来る知恵ノート開放の日に備えて、「シャーペンと芯の相性」という記事を準備なさるのも一考に値するかと存じます。

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