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1892年、日本で初めての水力発電が始まりました。 その、都市名と、その電...

fjt********さん

2011/9/1714:43:05

1892年、日本で初めての水力発電が始まりました。

その、都市名と、その電気を使ってある乗り物を動かしました。

その、乗り物はなんですか?

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yuu********さん

2011/9/1715:43:40

日本で最初の事業用水力発電所としては、京都市の”蹴上発電所(琵琶湖疎水)が
1891(明治24)年11月の送電開始”とのことです。

ところが、仙台市の”1888(明治21)年竣工、日本初の水力発電所「三居沢紡績所」”というのもあります。


●「三居沢発電所」

1888(明治21)年竣工、日本初の水力発電所
1888(明治21)年7月1日、三居沢にあった宮城紡績会社が、紡績機用の水車を利用して、日本で最初の水力発電による電灯のあかりを点しました。のち「三居沢発電所」は、「仙台市電気部」、「東北配電株式会社」などを経て、1951(昭和26)年、東北電力株式会社に継承され、現在もなお最大出力1000kWで運転を続けています。
「宮城紡績会社」社長・菅克復が、「三居沢紡績所」に発電機を取り付け、烏崎山上にアーク灯1基、工場内白熱灯50灯の試験点灯に成功。東北地方最初の点灯。


●日本初の事業用水力発電所「蹴上発電所」

京都市左京区の蹴上には、日本で最初に水力発電事業が始まった「蹴上発電所」が設置されました。この発電所の原動力となったのが琵琶湖疏水でした。
琵琶湖疏水は、第3代京都府知事の北垣国道(きたがきくにみち)が京都活性化のために、琵琶湖の水を京都まで引き、舟運や灌漑(かんがい)用水のほか、工業用の動力として使おうと打ち出した計画でした。工事は土木技師・田邉朔郎(たなべさくろう)を責任者に起用して明治18年(1885年)に始まり、2,436メートルの長いトンネルもほとんど人力で掘り進めるなど、難航を極めながら約5年の歳月をかけて明治23年(1890年)に完成します。
疏水の工事が進むなか、責任者の田邉朔郎はアメリカ・コロラド州アスペンにある水力発電施設を視察。電気の時代の到来を確信し、疏水事業の目的に水力発電を加えました。こうして明治24年(1891年)、京都に日本で初めての事業用水力発電所・第1期蹴上発電所が完成し、発電を開始しました。
第1期蹴上発電所から送られた電気で、京都の町に電灯が灯されたほか、日本初の電気鉄道が塩小路(現在の京都駅)から伏見まで開業、交通網の発展につながりました。また、鴨川周辺の工場にも電力が供給され、産業の近代化を推進しました。
その後も京都の電力需要はますます大きくなり、新しい発電所が必要になるころ、第2琵琶湖疏水工事が上水道や市電の敷設とあわせて京都市三大事業として計画されました。明治45年(1912年)に第2琵琶湖疏水と第2期蹴上発電所が完成します。これに応じて京都市電が開通、市内の工場への電力供給もさらに進み、京都は一層の発展を遂げました。

質問した人からのコメント

2011/9/18 11:04:37

降参 ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sur********さん

2011/9/1714:53:42

京都の蹴上げ発電所で
市電を動かしたと聞いています。

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