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監査に入っている監査法人が設定しなくていいという企業判断の監査を通しています...

ear********さん

2011/9/2122:28:39

監査に入っている監査法人が設定しなくていいという企業判断の監査を通していますし、その企業をDDをした別の監査法人も指摘するコメント

を出していない(DDレポート上でも)のですが、間違いなく認められないという判断で宜しいでしょうか?(その2つの監査法人の内の一社はビック4です。)私はある上層部の方から初めて教えられたのですが本当なのかな!?と思って質問させて頂きました。ただ真実を知りたいのです。不躾な確認で恐縮でございますが何卒宜しくお願い致します。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1171626926

補足mozabopさん、ありがとうございます。恐れ入りますが、仰っているロジックにひもづく何かBasis的なもの(基準・摘要指針・規則等・・・なんでも構いません。)はございますか?宜しくお願い申し上げます。

この質問は、cpa********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

moz********さん

編集あり2011/9/2423:46:49

貸倒引当金を設定するときに次のようにグルーピングしたとします。
1.グループ内に対する通常債権
2.グループ外に対する通常債権
3.グループ外の懸念債権
4.グループ外の破綻債権
5.グループ内の破綻債権、懸念債権

ここで上記5の区分の債権がなく、過去何年もグループ内での貸倒事故がなかったのなら
グループ内の債権に対する貸倒引当金は、結果として計上されないのが正しいと言うことになります。

中小企業で法定繰入率を使用することができるというのなら、税務上の損金算入額との関係で貸倒引当金を設定するでしょうが、法定繰入率を使用できないのなら、上記のような結論になるのではないでしょうか。

<補足>
金融商品会計基準から

28. 債権の貸倒見積高は、その区分に応じてそれぞれ次の方法により算定する (注9) 。
(1) 一般債権については、債権全体又は同種・同類の債権ごとに、債権の状況に応じて求めた過去の貸倒実績率等合理的な基準により貸倒見積高を算定する。


*上にあるように「同種・同類の債権」に区分すると言うことです。

質問した人からのコメント

2011/9/26 20:08:44

抱きしめる お二方共ありがとうございました!!今後とも宜しくお願い申し上げます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cpa********さん

リクエストマッチ

2011/9/2207:28:18

うーん。そう問い詰められるとこまりますが。
私の過去の監査の実務で、そういうように、連結から逆に個別の決算書の内容を決めていったということは無いです。
基準関係でそういことをストレートに許容しているものはないと思います。
個別は個別で連結されていようがいまいがたんたんとひとつの基準となっているのが、今の基準です。

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