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フレンズ1-20より2/2

オアシスi3939さん

2011/9/2523:02:30

フレンズ1-20より2/2

フレンズこの1文!from 1-20 1/3

チャンドラーはファーストデートの後の2回目のデートのための連絡をガールフレンドと取りたいのですが、デートした後で男性である自分から積極的に連絡をとるのはやめて、じらしたいと言っています。
そこでフィービーはこっちから電話するようにチャンドラーに言っているシーン

PHOEBE: Oh, God, just do it! (GETTING PHONE) Call her! Stop being so
testosteroney!

CHANDLER: Which, by the way, is the real San Francisco treat.

ここで、whichはtestosteroneを指しているんだと思うんですが...その続きがわかりません。
何卒ご教示願います。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/9/2614:05:07

「Which, by the way, is the real San Francisco treat.」の部分ですか?

「which」は「being so testosteroney」を指しますが、「testosteroney」は男性ホルモンのテストステロン(testosterone)を形容詞化したものです。

「Stop being so testosteroney!」は「そんなにテストステロン一杯(=男性ホルモンが充満している状態)でいるのはお止めなさいよ!」という感じ。つまり「本当に男ってダメね。男性ホルモンが多すぎるせいに違いないわ」とでも非難しているわけです。

ところがチャンドラーは、その非難に反発しようと、このセリフを口にしました。

「treat」は「特別のお楽しみ」とか「ご馳走」という意味です。

例えば、仕事で忙しくしている職場の夫に奥さんが家から電話して「If you work hard, there will be a treat waiting for you at home.」と言ったとすると、それは「一生懸命に働けば、家で特別のお楽しみ(ご馳走)が待ってるわよ」ということです。この文脈での「特別のお楽しみ/ご馳走」はお分かりになりますよね?(笑)

だから「the real San Francisco treat」は「真のサンフランシスコのお楽しみ/ご馳走」。そして、サンフランシスコはゲイで有名な都市ですので、「being so testosteroney(男性ホルモンが充満している状態)」というのは、ゲイの街であるサンフランシスコでは「お楽しみ/ご馳走」だ。つまりチャンドラーは「男性ホルモンがムンムンしている状態と言うのは非難されるに値しないよ。(ゲイの街)サンフランシスコなら歓待されるさ」とうそぶいたわけです。

>junemake_upさん

実は、このシーンはプレイボーイ的ではない「うぶ」なチャンドラーの場面なんです。
彼は初デートをして2回目を誘おうかどうしようかとグズグズしています。理由は自分が「がっついている」ように見られたくないという「(くだらない)男の意地」です。そこでフィービーは、むしろ「そんなにグズグズしてないで、さっさと電話しなさいよ!」とけしかけるシーンなのです。
だから「色んな女のケツを追い回すのはいいかげんやめたらどうなの?」だと合わないのですよ。。。^-^;;

だからこのセリフは、フィービーにけしかけられたチャンドラーが、ジョークにかこつけて何とか自分の気弱さを見せまいとしているシーンなのです。

※別にjunemake_upさんに対して反論しているわけではないので、気を悪くしないでくださいね?一応、僕が↑のような解釈をした背景を補っておこうと思って。。。^-^;;

質問した人からのコメント

2011/9/26 21:21:08

降参 お二方とも素晴らしい回答でした。
ありがとうございます。
よりストーリーに即していると思われる方をBAに選ばせて頂きました!
いろんな角度から勉強になります。

ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

Juneさん

編集あり2011/9/2601:47:35

Which, by the way, is the real San Francisco treat.
ところでそれって本当の「サンフランシスコ・トリート」だよね。

ここで言う San Francisco treatはRice-A-Roniを指しています。Rice-A-Roniとはサンフランシスコ発端の製品で、米やパスタ、香辛料が箱に入っていて、いろいろな種類があります。地元ではSan Francisco treatと呼ばれています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Rice-A-Roni

testosteroneyはtestosteroneから派生したスラングで、1人の女性には満足せずにいろんな女性を追い求める男性のことです。
PHOEBEのセリフ"Stop being so testosteroney!'は「色んな女のケツを追い回すのはいいかげんやめたらどうなの?」という意味です。
つまり、バラエティを求めるということをいろんなバラエティのあるRice-A-Roniとひっかけています。

下記サイトのAllusionsの部分に解説があります。
http://www.tv.com/shows/friends/the-one-with-the-evil-orthodontist-...

osehteさんの解釈もなかなか面白いですね。


<oasisi3939さん>

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