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お酒を一気飲み。お酒を一気飲みすると死ぬ方がいますが、どんな死に方するんでし...

kv_********さん

2011/9/2602:40:53

お酒を一気飲み。お酒を一気飲みすると死ぬ方がいますが、どんな死に方するんでしょうか?

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hos********さん

2011/9/2603:34:19

一気に飲んでバタンと倒れそのまま救急車で運ばれて死亡、ていう感じです。
友人が救急搬送一歩手前になった時は意識を保たせたまま喉に指突っ込んで吐かせました。

吐けないとアルコール濃度が下がりませんから危険です。
また吐いても、吐瀉物が喉に詰まって死ぬケースがあります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mor********さん

2011/9/2602:47:12

一般的に、いや保健医学的にアルコールの飲み過ぎとは、その人が二日酔いする飲酒量のことではありません。急性アルコール中毒への接近度を示します。アルコールは大脳を麻痺させる性質を持っています。アルコールを摂取すると麻痺は大脳辺縁部から呼吸や心臓の働きを制御する脳幹部にまで進み、最終的には生命維持にかかわる脳の中枢部分までもを麻痺させてしまい、呼吸機能や心拍機能を停止させて死に至ります。血中アルコール濃度が0.4%を超えた場合、1~2時間で約半数が死亡します。急性アルコール中毒患者の45%は20代の若者で、2/3が男性、1/3が女性です。 前述のように急性アルコール中毒は、エタノールによる脳の麻痺が原因であり、その症状は摂取したエタノールの量と血中のエタノール濃度に比例します。一般的に、エタノールの体内での代謝過程で生成されるアセトアルデヒドのフラッシング反応(アセトアルデヒド脱水素酵素による代謝能力の差からくる)の有無を指し「お酒に強い体質」と「お酒に弱い体質」と定義する場合があります。しかし急性アルコール中毒の発生は、この「お酒に強い体質」と「お酒に弱い体質」とは関係が無く、あくまでも血中のアルコール濃度、つまり飲んだアルコールの量に比例し、誰でもが陥る急性中毒です。エタノールの血中濃度と酔いの態様を下記致します。
血中濃度 酩酊度 影響
0.05% 微酔期:陽気、気分の発揚
0.08% 微酔期:運動の協調性の低下、反射の遅れ
0.10% 酩酊期:運動の協調性の明らかな障害(まっすぐに歩けない等)
0.20% 泥酔期:錯乱、記憶力の低下、重い運動機能障害(立つことができない等)
0.30% 昏睡期:意識の喪失
0.40% 昏睡期:昏睡、死 アルコールハラスメントという言葉の定着や一気飲みの強要による傷害、過失致死傷、保護責任者遺棄の刑事事件として立件される以前は、男女問わず体育会系のサークルや部活、新入社員歓迎会、学生寮、社員寮の「飲み会」での昏睡状態になるまでの強要は、日常茶飯事でした。アルコール摂取は微酔期までが適量と考えます。

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