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『障害年金』は公的機関から承認されればば、老齢基礎年金に上乗せされて支給され...

nen********さん

2011/9/2722:28:34

『障害年金』は公的機関から承認されればば、老齢基礎年金に上乗せされて支給されるものなんですか?
あるいは、厚生老齢年金や退職共済年金に上乗せされて支給されるものでしょうか?

例えば、下記の事例だと、障害程度、障害給付金、給付金の開始等はどのようになるのでしょうか?
(事例)
厚生年金加入中(22才~60才)に心臓の疾患があると、Drから診断され、60才に会社を退職するまで厚生年金を絶やさず加入。退職後、厚生年金の報酬比例部分の支給を受けながら、60才から65才時に心臓ペースメーカの植え込み手術を受けたような場合

補足①ペースメーカ手術が具体的に62才時の場合、老齢基礎年金の繰り上げ給付を65才になるまでに(例えば63才)に前倒し請求することなんかはできるのでしょうか?
②60~65才まで他の民間会社に勤務しながら(在職老齢年金の給付を受けながら)62才時に①の手術を受けた場合、在職老齢年金や厚生年金の報酬比例部分等が支給がストップするような事なんかはないんでしょうか??

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cus********さん

2011/9/2811:32:14

上乗せで支給されるものでは無いです。
一人一年金の原則があるので一つの年金制度からは一つの年金しか支給されません。
(65歳以上だと併給は可能です)

①特別支給の老齢厚生年金と全部繰上支給の老齢基礎年金は一緒に受給することができます。

②在職老齢だと一定額を超えれば年金部分は減額されます。

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yam********さん

2011/9/2813:18:18

事例の件について。

ペースメーカー手術をして、65歳前に老齢基礎年金を繰り上げることは可能です。 が、厚生年金加入中でなければ老齢厚生年金・退職共済年金の「障害者の特例」を申請した方が有利かと思います。
これは障害年金ではありません。 あくまでも老齢・退職の年金を障害者の特例で受けるものです。 「被保険者でないこと」が条件です。

厚生年金と共済の期間があるようで、それぞれの年数が不明ですが、「手術」と「ストップ」は関係ありません。 たとえば厚生年金に加入していると、受けられる年金額が一部または全部カットされることがあります。
60歳前から通院されているようですが、初診日が60歳に近ければ、障害厚生年金を選択すれば在職によるカットはありません。 ただし、障害厚生年金を選択すると、退職共済年金は支給停止です。 初診日がだいぶ若いときですと、障害厚生年金の金額そのものが少額になることもあります。

加入履歴、初診日がいつ、60歳以降の働き方により、答えは何通りにもなります。
ぜひご本人が年金事務所へ行かれて相談されてください。

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