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昔の人(明治くらい)は、なんで途中で名前を変えたんでしょうか? 例;金之助→漱...

mot********さん

2006/1/1115:03:26

昔の人(明治くらい)は、なんで途中で名前を変えたんでしょうか?
例;金之助→漱石 とかそういうの

そういう法律があったんですか?それとも武士の時代からの単なるなごり?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ure********さん

2006/1/1122:30:54

江戸時代の武士や貴族は、幼名から、元服時に名前を変えました。
このとき、実名(じつみょう)と仮名(けみょう)のふたつを付け、用途によって使い分けました。

明治維新後、戸籍の制定に伴って、名前を1つに決めることになり、人によっては実名を、または仮名を戸籍に登録しました。

一度登録すると、これ以上の変更はできませんでした。(いまと同様に)

明治維新のころまでは、何らかの理由で名前を変えることも、それなりにはあったようです。
養子に入るときに名前を変えることも、わりとあったように思います。

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jun********さん

2006/1/1117:02:12

俳人、あるいは小説家としてのペンネームにすぎません。正岡 升(のぼる)は俳人として「子規」を名乗り、尾崎徳太郎は小説家として「紅葉」あるいは「紅葉山人」を名乗ったわけです。名もなき一般大衆が漢籍などを典拠に大袈裟な名を「号」として名乗っていたわけではありませんし、まして本名以外の名を名乗ることを奨励する法律があったなどというわけでは無論ありません。幕末から明治に入って氏名を変えたのとは、本質的に異なり、漱石の時代には、すでに法律上、名は固定されたものとなっておりました。

jpn********さん

2006/1/1115:41:26

その例は、どうでしょう。
ペンネームですからね。

古くさい名前が格好悪いから改名したのです。
桂小五郎→木戸孝允が、そうだと聞いたことがあります。

編集あり2006/1/1115:17:39

漱石(その辺の作家)に関してはただのペンネームですよ。


石に漱ぎ流れに枕す(漱石枕流)という古事からとったものです。

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