何で戦闘機のパイロットって酸素マスクを付けているんですか? 高度になると酸素が薄くなるのは分かります

一般教養6,120閲覧

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ひとつには、戦闘機のキャノピーは構造として与圧しにくいため、気圧高度が上昇しますので、常時酸素を補う必要があります。 もうひとつの要因、こちらの方が重要です。 戦闘機は、当然ながら交戦などにより、空中で様々な損傷を受ける可能性があります。 気圧が低い高高度でキャノピーに被弾し与圧を急激に喪失しても、乗組員の安全を最大限守る機能を持つ必要があります。 そのひとつが、常時着けている酸素マスクです。 戦闘機乗組員は訓練の一環として、地上で急減圧を体験できる施設を使用して、急激な減圧と酸素欠乏で意識水準が下がっても帰還するための訓練も受ける位に、起こり得る事態として取扱われています。

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ですお! 戦闘機のような超高速、音速でとぶと重力が地上の何倍もかかります。もちろん空気にもかかりますので圧縮されます。 圧縮されると酸素農簿が濃くなりますので空気酔い(酔っ払い)みたいになったり気絶するのを防ぐ為酸素マスクで一定の気圧の空気を吸うのです。 (`・ω・´) シャキーン

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戦闘機のハッチは風除け程度のものです。密閉度は低いですし、旅客機その空間の酸素濃度を保つには、重量のある設備が必要になります。 重量が重くなれば運動性能が低下し、戦闘能力が落ちます。そうすると戦闘機の性能が落ちる事になりますので、酸素マスクで酸素濃度を保つほうが良いのです。。。。。