マジックと手品の違いはなんですか。

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その他の回答(7件)

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英語か日本語かでしょうね。 英語だと、魔法と捕らえられることの方が多いのですが・・・。 言い方的にはマジックの方がかっこいいですよね。

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いい質問ですね。 この答えについてはいろいろ議論があるようですが、私が知っている中では大きく分けて4種類の説があります。 1つ目は、「違いはない」という説。 マジックといえば手品、手品といえばマジックというように多くの人に定着しています。プロマジシャンですら全く区別なく使っています。 しかし、言葉が違えばニュアンスも微妙に違ってくると思うので私はあまりいい考えとは思いません。 2つ目は、「大がかりなのがマジック、小規模なものが手品」という説。 日本古来の手品が紙玉や金輪を使った地味なものであるのに対して、欧米のマジックは華やかなイリュージョンが人気を集めています。 ただ、これは言葉のイメージなので本質をついたものではないと思います。 3つ目は、「お金を取らないのがマジック、お金を取るのが手品」という説。 某テレビ番組で紹介された説です。欧米では魔術的なものからマジックが生まれたのに対し、日本は寄席などでお金を取り演じる芸能として手品が発達していったためこのように言われています。 しかし、これは文化の違いであって言葉の違いではないと思います。 個人的な見解ではありますが、最後の4つ目が最も有力な説であると思います。 それは、「不思議なことを見せる芸がマジック、手さばきによって行う芸が手品」という説です。 もともとマジック(magic)という言葉はマギ(magi)という不思議な力を持った東洋魔術師が語源とされており、魔法や不思議なことを意味する言葉です。そのため不思議なことを見せる芸という意味を持っています。 一方、手品ですが、そもそも「品」という漢字には「芸」という意味があります。 ジャグリングやマジックなどを総称した古い言葉に「品玉」という語がありますが、この「品」もそれにあたります。この「品」に「手」をつけて、手さばきによって行う芸に限定した言葉が「手品」です。 前述の通り、現在ではほぼ区別なく使用されているので大した違いはないと言ってしまえばそれまでですが、語源からみた違いは以上のようになっております。 最後に私のBAで僭越ではありますが、参考までに以前あった同じような質問に対する回答のURLを張っておきます。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1366244868

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辞書で調べてみると 【手品】 巧みな手さばきで人の目をくらまし、不思議なことをしてみせる芸であり奇術。 人の目を別にそらして人をあざむくための手段や方法のたとえで、マジック・トリック・まやかし。 【マジックmagic】 魔法・妖術・奇術・手品・まやかし・トリック 名詞の上に付いて不思議な力のある意を表す。「―パワー」 さらに 【マジックmagic】 魔法・奇術(手品)・呪術・ 魔術 そのうちの「奇術」の解釈が日本における手品と同意語です。 昔は手妻・品玉とも呼ばれています。 それらから見るとマジックはやや広義であり、手品はやや狭義な意味を持つているようです。 ただし厳密な区分はないようですね。

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言い回しの問題ですよね 他にもそういうのありますしね まぁ 例が出てきませんが…、