最近日産のセダンクラスはターボ車がなくなり排気量3500ccが主流のようですがなぜでしょうか?

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1.ターボが着いていると、どうしても燃費が悪くなる。 つまり、燃費が悪い=維持費がかさむ=需要が無いとの式が成り立ちます。 従って、現在のVQシリーズは今はもうF50搭載のVQ30DETしかターボ車は残っていません。 ってか、そもそもVQターボは、Y34セド・グロ、F50シーマ、M35ステージアVQ25しかありません。 2.日産だけではありません。 トヨタも無いです。マークXは無いですよね。つまりは、トヨタもラインナップから外すほど売れないのですね。 3.VQエンジンは3.5リットルが主であるから。 セダンに関係なく色んな車種にVQ35は載っていますよ。 試しにエクストレイルのGTと言うグレードの販売台数を調べて見て下さい。 アレだけ人気のエクストレイルでも、SR20VETは月に100台も売れてなかった気がします・・・。

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排気ガスや燃費の問題もあるでしょうけど、上級グレードを買わせない為でしょうか?

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アメリカが主力マーケットだからです スカイラインやフーガ(旧セド・グロ)は国内専用車だったのがインフィニティブランドで海外でも販売するようになってボディサイズが一気に大きくなりました あのボディサイズに3Lでは中途半端というのと2.5Lとの差別化がしにくいという二つの理由があるようです 今年スカイラインがフルチェンジしますがエンジンは2.5Lと3.7Lになるようです またアメリカではターボ車の保険料が極端に高いです ですからアメリカ車には大排気量NAが多くてターボ車は少ないでしょ フェラーリやポルシェのターボなんて保険料だけで普通車が一台買えるくらいするそうです