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贈与税の基礎控除について教えてください! 現在、主人と私(妻)と7歳、3歳の...

mas********さん

2011/10/1313:53:41

贈与税の基礎控除について教えてください!
現在、主人と私(妻)と7歳、3歳の子供の家族がいます。主人の両親から贈与を受ける場合、年間110万円までは基礎控除として税金が課せられない事を知りましたが…

110万円は、1世帯の合計贈与額でしょうか?例えば、祖父→孫へ贈与100万円づつ。祖母→主人と私(妻)に100万円づつ…のような贈与の場合、年間合計贈与額(1世帯)に対して、贈与税が課せられますでしょうか。。基本的な質問で申し訳ありません。どなたか助けていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

補足ご回答ありがとうございます。
付け加えて、主人名義の住宅ローン返済にあてようかと思っていたのですが、その場合、夫婦間での金銭100万円(祖母→妻贈与分)をあてると、主人は合計で200万円の贈与を受け取った事になる?で考え方は間違いないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mr_********さん

編集あり2011/10/1320:28:37

捕捉につきまして
捕捉につきましては御質問者様のご理解の通り、200万円を贈与されたこととなるため贈与税の課税対象額が生じます。

以下本文
贈与税の基礎控除額110万円は、受贈者側(貰った側、今回の場合御質問者様達)個人が1年間(1月1日~12月31日)の間に受け取った金銭等の金額の合計額から控除される金額です。

つまり、祖父→孫へ贈与100万円づつ。祖母→主人と私(妻)に100万円づつのような場合、主人、妻、孫がそれぞれに100万円の贈与を受けていることになります。そのため、各人とも100万円-110万円=0であるため贈与税は課せられません。

注意が必要なのは、孫への贈与と連年贈与扱いされる可能性です。
連年贈与とは、贈与する段階で総額が決められて、それを基礎控除額の範囲内で連続して贈与した場合において、その総額を贈与した物として贈与税を計算されます。厳密にはそう言った契約をしているかどうかによるのですが、税務署も色々と行ってくる可能性はあります。

また、孫への贈与の場合には、孫が金銭を自己管理できるかどうかも問題となります。つまり、孫が幼いなどの理由で親が管理している孫の口座に振り込んだ場合、これは親に対する贈与と扱われます。口座の名義が誰であるかではなく、その口座を誰が管理しているかが問題になるのです。祖父が孫の名前の口座を作りそこにお金を入れていたとしても、祖父が管理しているのであれば祖父の財産となります。
そのため、子供が自由におろすことが出来る口座や自由に出来る財産であることを前提として100万円を渡すのであれば、孫に対する贈与になります。学費の直接的な負担については贈与の対象とはなりませんが、年間の学費(分割して支払う場合)や生活費などをまとめて渡した場合には贈与の対象となる場合があります。

質問した人からのコメント

2011/10/17 10:01:29

降参 大変良く解りました。助かりましたありがとうございます。

現在、祖父は63歳ですので、2年待って生前贈与を行う事になりました。
親族同士への金銭に税金がかかるのはどうかと思いますが。。国が定めた法律ですのでしかたありません。

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jta********さん

編集あり2011/10/1317:23:09

貰った人が 年間いくらもらったかです。

父から 息子 100万 母から息子 100万 これは、息子は200万もらっていますので
贈与税がかかります。
父から 息子 100万 母から嫁 100万 これは贈与税はかかりません。
あくまでも 貰った人が年間いくらもらったか? です。
同一世帯である 夫婦間、親子間でも 贈与税は発生しますし、 世帯だからという概念がありません。


尚、質問中に 孫へ がありますが 3歳の子に対する贈与は、微妙なところというか
贈与が成り立たない です。

贈与は あげるほうが あげます もらう方が 貰います という合意があるものですが
3歳の子の場合は、お金や 贈与ということが理解できないので、
贈与が成り立っていない と考えられます。
この場合、通帳を管理して、自由に引き出せる人の財産 とも言えますので
税務署に確認をすると、 例えば父が管理しているならば、それは孫名義の口座であっても
父に対する贈与になりますから、贈与税を払ってください と言われると思います。

また、祖父母が、孫名義で 毎年100万づつ とした場合、
通帳を祖父母がもっていたとしたとします。
そして、孫が 成人したとか、大学生になったとかで、通帳を渡した場合
通帳を渡したときに、通帳の残高を贈与した と考えます。

補足へ そうですね。もらった人が 年間に いくら貰ったか ですから
200万贈与をうけたので、贈与税の申告納税が必要になりますね。

ame********さん

編集あり2011/10/1323:01:23

【補足を見て】
質問者の理解の通りです。
従って、200万の繰上げ返済は、100万は主人への贈与から、
残り100万は主人のボーナスや給与から返済にあてることが妥当です。
祖母⇒妻贈与分は、毎月の生活費にあてればよいです。
そうすれば妻⇒主人への贈与にはならない。

////////////////
毎年それを繰り返すと連年贈与といって、数年間の総額に対して贈与税がかかりますので注意して下さい。
今年度は株式、来年度は生命保険というように種類をかえたらいいと思います。
また未成年の学費などは、贈与の金額に加算しなくてもいいはずです。

親子間のように法定相続人への贈与は、相続が発生してから3年間は繰り戻しで計算しますので、
過去三年間で300万贈与を受けたとしても、相続財産として計算して相続税を支払います。

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