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回線の特性についてです。 1.アナログCOT回線 2.アナログDID回線 3.INS-64回線 ...

a_s********さん

2011/10/1318:04:37

回線の特性についてです。
1.アナログCOT回線
2.アナログDID回線
3.INS-64回線
の各々の特性について教えてください(出来れば分かりやすく……)
自分でも調べたのですが、専門用語多かったりと分かりません。

よろしくお願いいたします。

閲覧数:
3,911
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

sad********さん

2011/10/1319:59:14

最初に言っときますが、1,2は何れもアナログ回線で、アナログCOT回線だろうが、DID回線だろうが収容するパッケージ(電子基板)は、両方ともアナログ局線トランク(アナログCOT回線)であるということを念頭においていただきたいです。
が、質問の意図を汲んで回答します。着信方法の違いについての質問だろうと考えます。

1.昔からある一般的な着信方法。電話がかかってくれば、プルプルと電話機が着信鳴音し、外線ボタンは点滅して着信を知らせます。受話器を上げただけで取れるような設定にも出来るし、ボタンを押さえて着信への応答ができます。電話を掛けたい時はその外線ボタンを押してプーという音が聞こえればダイヤルして電話がかけれますね。

2.アナログDID回線、・・という回線は無くて、交換機内の外線データ設定によって、同じアナログ外線でも着信方を、”DID”を選択します。その回線の電話番号にお客様?がダイヤルして電話をかけてくると一次応答と言って、交換機がまず応答してププププという音が聞こえたりしますので、目的の人の内線番号をダイヤルしてお話ができるというシステム名です。お金をもう少し掛けると、プププの代わりに音声案内(つづけて、内線番号をどうぞ。とか)で音声応答します。

3.デジタル回線ですね。今現在、かかってきた相手の番号表示できるのはビジネスシーンでは常識的なものとなってますね。ISDN(デジタル回線)は、標準的にその相手発番号機能を持ってるので、ナンバーディスプレイ機能の申し仕込みは不要です。
ISDN(デジタル回線)は、一本で、2チャンネル(2通話回路)持ってるので、アナログ2回線より、デジタル1回線のほうがコストの面で有利ですよとデビューしたことを思い出してます。今でもそのことには変わりないでしょう。2チャンネル目の電話番号をiナンバー申し込みして、fax番号と通話用の番号を持って運用したりできます。

質問した人からのコメント

2011/10/17 09:15:52

分かりやすい回答ありがとうございます。
juteamさん も回答ありがとうございます。
今回はsadanobさんのほうが私の求めていた回答に近かったため、ベストアンサーにさせていただきます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jut********さん

2011/10/1320:01:58

1.単に一般家庭で使われているアナログ回線と同じです。

2.質1.同様一般家庭と同じですが、これを実回線と呼び、追加番号とよばれるものが最低1回線以上プラスすることが出来ます。これは回線自体もたないものであり局から与えられた電話番号を交換機で任意の内線に直接呼ぶ方式のもの。よって費用軽減にもなります。

3.デジタル回線でISDN64と呼ばれ回線方式は日本独自のものです。一般アナログ回線にたとえると2本分の能力があります。
ターミナルアダプタ(T/A)などを取り付けたりして、アナログに変換したり、232Cポートなどで通信用最大128bpsの能力があります。また信号はデジタルなので0&1の2進数符号の組み合わせです。従って雑音がある程度までカットすることが出来ます。
つまり回線1本でアナログ2本分あるので費用軽減にもなります。また、通信をしながら電話(通話)も出来ることになります。

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