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自動車部品の不具合による症状について。 プレッシャーレギュレーター(燃圧レギ...

uruga0516さん

2011/10/1911:00:59

自動車部品の不具合による症状について。

プレッシャーレギュレーター(燃圧レギュレーター)が不具合を起こした場合、車体の振動、アイドリング不調、再始動困難、 黒煙etc..

色々あるかと思いますが、プレッシャーレギュレーターがどういう状況に陥った場合に上記症状が現れるのでしょうか?

例えばプレッシャーレギュレーターの燃圧が高い時は××、逆に低い時は××みたいな感じでご教示下さい。

また、何故燃圧が高くなったり低くなったりするのか、故障の原理まで教えて頂けると尚有り難いです。

宜しくお願い致しますm(__)m


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tetuaniiさん

2011/10/2001:12:29

文章だと説明し難いと言いますか、燃調をどの程度理解されているか
でかなり違うのですが・・・

先ず燃圧レギュレーターの働きですが、燃料タンクから燃ポンで送られ
た燃料→燃料ホース+パイプ→経由でE/gルームに入り、サージタンク
周囲のインジェクターに繋がったデリバリーパイプに流れます。

レギュレーターはデリバリーパイプの途中、もしくは末端に取り付けられ
ています。ここで不要な圧(燃料)をリターンホース+パイプを通じて燃料
タンクへ戻すのですが、この戻る側にバルブを設け、閉じたり開いたりする
事で圧を調整すると共に燃ポンで圧送される際の脈動も消しています。

大昔は固定式の物も在りましたが、現在では殆どE/g負圧と内部のスプリング
に拠って調整しています。作動原理はブローオフ等と同様と考えて良く、負圧
に対して変化します。

ちょっと分かり難いですね・・・

要はパイプ内の燃料を塞き止めて圧を高めたり、必要無い時は塞き止めずに
燃料をタンクに戻し、インジェクターに向かう圧を減らします・・・
で解るでしょうか・・・・orz

故障ですが、多くは負圧ホースが劣化して負圧がキチンと伝わっていない
(リターンへ開かない)事で起こる燃圧上昇、内部のスプリングがヘタる事
によってリターンが開きっ放しになっての燃圧低下等です。

症状は負圧が低下すれば燃調はリーンに振れ、燃料の噴射量は落ちて起こる
トルク低下や回転のラフさ、最悪はブロー。逆に上がる場合にはカブりが出ます
し、回転が重く、黒煙等の原因にもなったりもします。

ただ、ノーマル車両の場合にココが故障する事は稀で、負圧ホース等のトラブル
が起因している場合が多いです。もしくは燃ポン本体の不良等・・・

画像、こんなカンジで解りますでしょうか?
仕組みと燃調の変化が解れば理解し易いと思いますが・・・

説明ヘタですみません。

文章だと説明し難いと言いますか、燃調をどの程度理解されているか
でかなり違うのですが・・・...

質問した人からのコメント

2011/10/20 08:58:40

降参 とても良く理解出来ました(*^O^*)画像まで付けて頂き、本当に有り難う御座いますm(__)mヤフーで調べても中々これの働きが出て来なかったので困っていました、改めて有り難う御座いましたm(__)m

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