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ISO-HTML に関して

sgs********さん

2011/10/2311:07:35

ISO-HTML に関して

資格の勉強をしている上で、その存在を知りました。

自分はWebの世界に行きたいと思っているんですが、実際、プロの現場ではどうなのかなーと思って質問させて頂きます。


1、通常オーサリングツールなどで書かれるのは、HTML 4.01 Transitional DTDだと思います。これで制作しているページがほとんどだと思いますが、プロの世界では、用途によって変えたりしますか?
(例えば、個人サイトへの納品にはこれ。中小へはこれ。大手にはこれ。業界にはこれなど。)

2、ISO-HTMLは実際に使われていますか?使われている場合は、だいたい全体の何%程度に使っているのか気になりました。

3、そもそも<!DOCTYPE HTMLの切り替えを使う事はありますか?


すいません、教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ris********さん

編集あり2011/10/2322:10:04

ISO-HTML は、HTML 4.0 をベースに、非推奨のものを完全に排除し、style 属性やイベント属性を取り除いたものです。つまり「構造と表現の分離」「広範なアクセス性」という HTML 4.0 の設計原則を押し進めたものです。

特筆すべきものとして、セクションを示す div1、div2、……があります。これは見出し h1、h2、……と一緒に使われます。

現場で使われているかと言えば、あまり見たことがありません。ただ、当時は HTML 4.0 を最後に XHTML に移行するつもりでしたから、HTML として最後のバージョンを ISO 標準にし、ひとつの節目にしたかったと思われます。

ISO-HTML の User's Guide を読んでいると、HTML 4.0 の落とし穴に気づくことがあります。一読して損はないと思います。

---
> オーサリングツールなどで書かれるのは、HTML 4.01 Transitional

Transitional は「移行措置」、つまり HTML 2.0/3.2 から 4.0 への移行猶予です。

当時から見て古いブラウザのために、HTML 4.0 で非推奨とされたものも残す必要がありました。一方、新しいブラウザに非推奨のものは必要ありません。既存の文書を保守するには Transitional を使い、新しく作る文書には Strict を使う。

あるいはインターネットの大原則「受け取るときは寛容に、送り出すときは厳密に」にしたがい、相手が受け取りやすいよう Transitional を宣言しつつも、中身は Strict で通用するように書く。そういう使い方もあります。

しかし、HTML 4.0 の勧告から 15 年たっても未だに「移行措置」で新規文書を作るのは、ちょっと問題です。それゆえ、HTML5 では文書型の区別を止めました。

> <!DOCTYPE HTMLの切り替えを使う

現状、切り替えが必要なのは XML 界隈だけです。ウェブ界隈では必要ありません(だから、HTML5 では <!DOCTYPE html> だけにしました)。

ベストアンサー以外の回答

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hor********さん

2011/10/2311:40:02

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