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志ん朝と小朝は朝が取り持つ… でも無いんでしょうが、しゃべりが良く似てると思い...

wak********さん

2011/10/2700:55:45

志ん朝と小朝は朝が取り持つ…
でも無いんでしょうが、しゃべりが良く似てると思いませんか?
順番でいけば小朝が影響を受けたんでしょうがね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

y_y********さん

2011/10/2711:33:59

金髪○野郎などと前妻からとんでもないことを言われたのは記憶に新しいところですが・・・
かつて『横丁の若様』と呼ばれた頃はまさに「粋でいなせな若旦那」という雰囲気で、当然志ん朝師匠の影響も受けているところですが、そこに立川談志のブラックユーモアを上手い具合に併せ持った芸風が春風亭小朝ですね。
http://www.youtube.com/user/syukikun#p/a/u/1/Jl9oS9FXRUk

質問した人からのコメント

2011/11/2 15:38:15

各位様
回答感謝いたします。
芸風が似てないという意見が多数でしたが、言い回しなんかクリソツに感じたんですがねー、元来古典落語が持つ独特の言い回しからきているものなのかもしれませんね。
だとすれば平均的に似かよっても不思議ではない。

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sei********さん

2011/10/2916:09:40

もともと持っているものが近いから、必然的に共通部分も生まれてきた、というところでしょう。

志ん生の長男(金原亭馬生)は噛み潰した苦虫が歩いてるような顔で、男でも女でも色気を演じるのが圧倒的に得意だったとは思えません。
まあ反動なのか、その娘(池波志乃)は歩く色気のような人になりましたが。
これは馬生が悪いとか劣ってるのではなく、タイプそのものが違います。

次男の志ん朝はご存知のとおり、花魁から長屋のかみさん、いなせな兄さんに至るまで、色気といえばこの人といってもいい。
圓生の奇跡ともいえる色気は後天的な修行が大きいのに対して、志ん朝はもう最初から持っていたとしかいえません。

私は個人的に、志ん朝と小朝のしゃべりが似ているとは思いませんが、少なくとも小朝がもともと色気を演じるのに適した何かを持っていたのは、確かではないでしょうか。
影響を受けるというより、わかり合う、なんじゃないかなあ。

志ん朝に似ているといえば、弟子の志ん輔が圧倒的です。
「師匠のコピー」という悪い意味ではなく、色濃く受け継いでいる。
まあ彼は「おかあさんといっしょ」で長くレギュラーをやっていたせいか、色気よりも子供や与太郎が似合う側面もありますが、「江戸に連れていってくれる」志ん朝の後継者は志ん輔ではないかと私は思っています。

bas********さん

2011/10/2910:29:02

小朝は志ん朝が落語協会の副会長だった時分、志ん朝から
「やりたいことがあったら何でも俺に言え!俺が通してやる!」と
言われていたとか。「大銀座落語会」等のプロデューサー的活動は
こういった経緯も影響していると思います。
しゃべりはあまり似ていないと思いますね。

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uma********さん

2011/10/2709:49:23

しゃべりは似ていないが、影響を受けてはいます。

p05********さん

2011/10/2708:21:42

しゃべりが似ているとは思いません。

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