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ノックピンを入れるリーマ深さについて

sotuenshaさん

2011/10/2921:09:09

ノックピンを入れるリーマ深さについて

製品のパイ13の穴に深さ14の精度穴があります。そこに28のノックピンが入ります。深さ14と7ミリの板厚の別の製品をノックピンで合わすのですが、14+7で21ミリ。ノックピンが28ですので7ミリ頭を出して溶接するらしいのですが、リーマで深さ14を取るのに誘いも考慮して、ちょっと深めにしようと24までリーマを突っ込みました。下穴は深さ30まで開けました。
納品する際に、深さ14の指定の製品と7ミリの板厚の製品と28のノックと納品してお客さんで組むのですが、納品前に「これじゃ深すぎて一般交差を外れてるし、打ち込む際に奥まで入りすぎて取り返しがつかない」と社長が言うわけです。この会社に転職してまだ4ヶ月目ですが、以前いた金型工場では深さ14とは14以上という認識であった為、わざと深めにしていたのですが、この会社では大問題となってしまいました。つまり、お客さんのところで組む際に、ノックを打ち込んでいく際に、底まで打ち込むからそんなに深いと取れなくなると。だからダメだと。ノックにはボルト穴は付いておらず、例えば底まで打ち込むと当然取れなくなります。

いや、私の見解では、7ミリ頭を出すという図面があるのですから、底まで打ち込む馬鹿はいないだろうとと訴えても、「いや、深さ14の指定があるのだから打つ」と馬鹿なことを言うわけです。前の会社でノックを何回も入れていますが、頭を7ミリ出す指定があれば絶対にそこで止めるって言ったのですが、頑として聞きません。結局新しく長いノックピンを旋盤で作って納品することになったのですが、なんか納得いきません。部品加工屋では深さ14とあればその通り作るものだと言われればそれまでですが、元金型屋の考えとしては深さ14以上であればNGでは無いということでやっていたので、こっぴどく怒られたのが納得いかないのですがいかがでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/10/2921:24:23

部品加工の場合は、部品を納入するので図面通りに加工しなければいけないです。
金型屋さんは多少図面通りではなくても機能さえうまくいけばいいという頭があります。
なのでノックピンの深さはあまり考えないはずです。

部品加工は図面通りでないと返品されると社長さんは考えているはずです。 なのでNGの基準が違うということでしょう。

質問した人からのコメント

2011/10/30 00:23:09

お二人ともありがとうございました。おっしゃるとおり金型屋の基準で考えていました。これからは図面通りのものを作ります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ball_ribonさん

2011/10/2922:32:22

分野は異なりますが、機械設計をしております。
私のところでも似たようなケースはあります。逆に発注する側ですが。

製作して納品してもらった製品に対して、

こちらが要求仕様を示して、設計製作もすべて任せてしまったものに関しては
当然、細かい寸法に関して指摘はしません。
要求する性能が出ているか否かで検収するだけです。

しかし、
こちらが図面を描いて製作いただいた部品に関しては、それが図面通りできているか
否かでok/ngを判断します。
たとえそれを組み付けたら組み付かなかったり、動かなかったりしても、それは関係ありません。
製作業者には全く責任はありません。設計責任はこちら側にあるのですから

今回の場合は設計責任は負っていないのですから、後者になり図面と違うものは誤作として
受け取り拒否されても仕方ないです。 深さ14mmは会社ごとに社内基準はあるでしょうけど
たとえそれが製品の不具合を引き起こす原因であったとしても守らないといけないと思います。
(普通はまずいことに気づいたら、事前に変更の可否を発注者に相談しますけど)

技術的にも、間違ってノックピンを打ち込みすぎると取れなくなる恐れがあるなら、それを防止するために
穴を浅くしなければいけないという発注側の指摘はごもっともだと思います。

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