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建築の図面について SLとFLはなんとなく分かるのですが、 SLとFLの間に配管...

sou********さん

2011/11/818:52:45

建築の図面について

SLとFLはなんとなく分かるのですが、

SLとFLの間に配管をするのですか?

また、スラブって板ですか?

教えてください。
お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fio********さん

2011/11/919:44:16

SLはスラブ天端(構造床版面上面高)
FLは床仕上げ天端(床の高さ)
ほかの回答者の皆さんがおっしゃるとおりです。

普通の建築では水周り以外は防水を考えないので、構造床版の上を均して床材を張って床面としますから、SL≒FL。
水を使う場所では、SLの上に防水層を施工し、その上に押さえモルタルを打設して床仕上げします。
だからSLとFLが違ってきます。

マンションにお住まいなら、風呂場と洗面所の床が高いのでお分かりと思います。
SLの上に排水管を転がして、その上に床面をつくっています。

事務所では、SLを下げて、フロアレベルを均一にする場合が多いですね。
床に排水溝を設けるときはこのFLとSLの高さが排水溝(勾配モルタルしろを含みます)深さとなります。
大きな事務所では、スラブより下にドライピットを設けて配管はここに収めメンテナンスしやすいようにしています。

建物外観や部屋の意匠だけでなく、こうしたユーテリティへの気配りが建築屋さんの腕の見せ所だと、私は思います。
下手な図面にあたると、こういった摺り合せがいい加減で、それは現場施工で考えろといわんばかりですが、スラブ天の違いは構造計算に跳ね返るので、当然最初から考えるべきものです。

いい設計をあげてください。

質問した人からのコメント

2011/11/12 08:36:59

ありがとうございました。

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ozi********さん

編集あり2011/11/900:03:09

SLはスラブ天、FLは床仕上げ天です。
SLは鉄骨天と間違いやすいですね。

スラブ内への配管打ち込みもありますが、
構造的に弱点になるので細くて勾配不要なものに限られます。
スラブ下(天井裏)が基本だと思います。
また、事務所のOAフロアとかマンションの水周りの配管は、
スラブ上の転がし配管(または配線)ですね。

スラブとは鉄筋コンクリートの床版(しょうばん)のことです。
コンクリートが固まれば「板状」ですね。
鉄骨建築の床でデッキプレートに、
コンクリートを打った床もスラブと呼ぶ場合もありますが。

mar********さん

2011/11/821:01:01

SLはスラブレベル、FLはフロアレベル。
例えば、コンクリートスラブの上に根太転がせばフロアとスラブの間に隙間が出来るので配管は出来ます。

スラブは板って言うより、版かな?

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