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読み書きや歌の教養は宮中に勤めるような女性には当前のものだったのでしょうか?

ode********さん

2011/11/1309:55:56

読み書きや歌の教養は宮中に勤めるような女性には当前のものだったのでしょうか?

雑仕女はともかく、女房クラスの女性となると、歌を詠んだり読み書きができたりするのは備えていて当たり前の教養だったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hsm********さん

2011/11/1313:36:33

当然です

当時の教養として、 読み書き、詩歌 楽器 香合せ 裁縫(場合によっては染色)

等も、備えている必要がありました。

清少納言みたいに、漢文にまで勉強している人はさすがにいなかっただろうけど・・・

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

si7********さん

2011/11/1310:49:53

宮中に仕える場合だけでなく、ある程度のクラスの貴族の
女性でしたら読み書きや歌の教養はあるのが当然でした。
でないと結婚できないからね。

当時の婚姻形態は通い婚または婿入り婚で、交際は
男性が女性の家に通ったり、和歌の贈答をすることでした。
このとき和歌が下手だったり、字が汚かったりすると
(侍女に代筆させる手もありますが)女性は自分の魅力を
発揮できません。

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