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卒論の「おわりに」と「謝辞」

noo********さん

2011/11/2201:20:25

卒論の「おわりに」と「謝辞」

卒論の本論をたった今書き終わりました。
最後にご指導して下さった先生への謝辞を書いて締めくくりたいです。

謝辞を「おわりに」の中で書こうとしたのですが、
「ですます調」の謝辞を「である調」で書いてしまった「おわりに」の中に書くのは不自然ですよね?
このような場合は「おわりに」と「謝辞」を切り離して別々に書くべきでしょうか?
「である調」で謝辞が書ければ良いのですが、うまく書けませんでした。
アドバイスよろしくお願いします。

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wis********さん

2011/11/2202:54:04

理系だからなのか、先生の方針なのかはわかりませんでしたが、
謝辞を論文に含めるのはいけないと言われました。

論文は、自分の研究成果を述べる場であり、
それについて、謝辞は不必要な情報だから含めるべきではないとのことでした。
なので、参考資料、引用元として、お世話になった先生の著書と名前を列挙して、
謝辞自体は、後日手紙として、個人的に送りましたね。

書くなら、きわめてシンプルに
「ここまで述べた内容は、○○教授の指導があってこそのものであり
それについて、ここに感謝の意を示す。」
かなぁ。。。

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2011/11/2212:56:56

「おわりに」が論文のどのようなパートになるのか知りませんが、謝辞などは論文に添える手紙みたいなものとして論文本体と切り離して考えられるので、論文本体がである調であっても、謝辞は「ですます調」で構わないと思います。

「謝辞」を書くことを前提として申し上げますと…。

わたくしはライターをやっておりますが、「である調」で書いた「あとがき」の最後に、1行分のスペースを空けたうえで、「ですます調」の謝辞を続けたことが実際にございます。
また、そのような形で「あとがき」が書かれている専門文献も複数(正確に覚えているわけではありませんが、少なくとも6、7点以上)目にしたことがございます。
卒論ではありませんが、いちおうご参考までに。

sam********さん

2011/11/2204:02:04

私も、卒論、修論ともに「謝辞」のようなものは書きませんでした。
大学に提出する論文は、個人の出版物ではなく、その人の大学での研究の総括であり、単なる感想ともいえる「謝辞」を書くのはふさわしくないと思います。

「指導教授の指導あってこそ書き上げられたのだ」というお気持ちは分かりますが、それは指導教授として当然のことですし、わざわざ論文に書かなくても、面と向かって教授に御礼として言えばいいことだと思います。

大学や学部、ゼミによって、書き方の暗黙のルールみたいなものもあり、そういう「謝辞」を書くのが恒例になっている場合もあるかもしれませんから、一概には言えませんが……。

教授の研究室や図書館へ行けば、過去の卒論の閲覧ができるはずです。
先輩方の論文を参考になさってみては?
誰も「謝辞」を書いていないのなら書く必要は全くないと思いますし、誰かが書いていたらそれを真似すればよいと思います。

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