ここから本文です

男性精器から精子が出る際に血液が混じることが度々あります。 私は41歳の男性で...

a4138islandさん

2011/11/2823:59:10

男性精器から精子が出る際に血液が混じることが度々あります。 私は41歳の男性です。 精子を出す頻度が多いせいかとも考えまして(精子の元は血液だと知り)一週間我慢して何もせず出してみると綺麗な白でした。

尿を出す時に血液はまじってはいないようです。 ただ、朝、おしっこを出す際に尿の切れがあまり良くはない感じがしまして・・ 少し残尿感があったりしたこともありました。 尿を切る(少しグット力を注ぎ)尿をしぼり出すようにしますと・・赤い血液が混じることもありました。 痛みはないです。 それと最近は、血が混じらなくなってます。 こんな症状でどんな病名が考えられるのでしょうか?
12月は仕事が忙しいため・・ 1月にひ尿器科へ診察に行ってみようと考えております。 どうぞよろしくお願い致します。

閲覧数:
1,033,547
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

myahiro30さん

2011/11/2900:12:05

精液に血が混ざっていたら、大低の人はびっくりするに違いない。しかし、これは『血精液症』といって珍しい病気ではない。20~30代に多いと言われるが、40~50代にも普通に見られる。そのほとんどは精液に血が混ざるほかは何の症状もない。時に下腹部や会陰部の不快感、頻尿(ひんにょう)、残尿感などが同時に起こる場合がある。

精液の初見は、全体的にピンク色がかっている人もいれば、白濁(はくだく)した精液の中に血の塊が見られる人もいる。血液が新しく量が多ければ真っ赤に見え、精嚢(せいのう)などにたまった古い血液が出た場合には茶褐色になるなど、人それぞれ様子も違う。

主に精液は、細胞成分である精液と、前立腺液や精嚢液などの液体成分からできている。精子は精巣(睾丸=こうがん)で作られ、精巣上体(副睾丸)、精管、精管膨大部、射精管を通って尿道に出てくる。血精液症は、これらの精路あるいは尿道、膀胱といった尿路のどこかに障害があって出血した場合に起こる病気だ。

原因としては、前立腺・精嚢・尿道などが何らかの病原体によって起こした炎症、前立腺内の結石、前立腺や精嚢の嚢胞や憩室といった部分の形態異常、そして50歳以上になれば前立腺肥大症や前立腺ガンなども考えられる。しかし、患者の多くは原因が分からない『特発性血精液症』だ。

自分の精液に血が混ざっているのを発見すると、あわてて泌尿器科へやってくる人は多いが、本来は1~2カ月様子を見てかまわない。ほとんどはそれくらいの期間で自然に治ってしまうからだ。症状がそれ以上続いた時に、受診するといいだろう。

検査は、精巣・精巣上体の触診、前立腺・精嚢の直腸診(肛門から指を挿入して調べる検査)や超音波検査、尿検査精液中の悪性細胞や細菌の有無を調べる精液検査などを行う。50歳以上の人は、血液検査で前立腺ガンなど悪性腫瘍との関連を調べることをお勧めする。一連の検査で尿や前立腺分泌液などに異常がなければ様子を見る判断になったり、前立腺炎が認められれば抗菌剤が投与されたりと、原因によって対応は違ってくるだろう。

日常生活で特に注意する点もほとんどないが、あえて言えば、前立腺炎が原因の人は、前立腺や会陰部の刺激を少なくすることを心がけたい。デスクワークや運転など座っている時間が長い仕事の人は、気分転換に時々オフィスなどを歩くといいだろう。サイクリング趣味の人は、会陰部がサドルに刺激されすぎないよう気を配る。

精液内に炎症を示す細胞がない限り、血精液症が不妊の原因ぬることはない。血液の混ざった精液が女性の膣内に射精されても、女性に悪影響はなく、特に性交を控える必要はない。完治した後も、再発の頻度はそれほど多くないだろう。
心配でしたら一度泌尿器科を受診しましょう。


_

質問した人からのコメント

2011/12/3 20:34:39

降参 お二人様共々・・ 助かりました。 ありがとうございます。 現在は出血はほとんどなくなってはいます。 控えているのもありますが、無理しないよう心がけて参ります。 回答をしてくださったお陰で怖さがなくなり、精神的に随分と楽になれました。

「精子 血」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fukuinagoyaさん

編集あり2011/11/2900:32:24

精液の血液が混じるのは全く問題ないですよ。
尿に血が混じるほうは調べてもらいましょう。
いきなり、腎臓がんとか膀胱がん、前立腺がんという事は年齢的にもありえないでしょう。

血尿の原因となる病気だけでも

-腎結石
-尿道内にある膀胱結石
-尿路の腫瘍
-糸球体腎炎
-膀胱腫瘍
-慢性あるいは反復性尿路感染
-膀胱炎
-腎盂腎炎
-尿道炎
-肥大して感染した前立腺(前立腺炎)
-溶連菌感染後糸球体腎炎
-尿道の潰瘍
-高カルシウム尿症(尿中のカルシウムの量が増える)
-遠位尿細管性アシドーシス
-利尿薬の使用
-副甲状腺機能之進症
-甲状腺機能低下症
-高カルシウム血症
-高血圧
-若年性関節リウマチ
-髄様のう胞疾患
-代謝性アシドーシス
-新生物
-サルコイドーシス
-急性尿細管壊死
-尿道開口部の「硬化」(尿道狭窄)
-外傷
-骨盤骨折
-腎臓の挫傷(腎臓をぶつけた)
-腎臓の破損(「壊れ」たり裂けたりした腎臓)
-尿道外傷
-カテーテル挿入、環状切除、手術、腎生検などの外科的処置
-薬
-抗凝固剤
-シクロホスファミド
-チアベンダゾール

とあるわけですから、検査してみましょう。生活習慣がどのようかわかりませんが
重篤な病気の確率は低いです。
症状からの直観的には、前立腺のなんらかしらの病気に疑いがあります。
http://www.naoru.com/ketunyou.htm

前立腺肥大じゃあないですかね?年齢的にがんと言う可能性は低いですよ。
先生は臨床経験豊かですから、確定診断して頂きましょう。
最悪、前立腺がんとしても、がんの中ではおとなしい方になりますから
すぐに命の危険があるということはありえません。
前立腺がんに患われている天皇陛下をみればよくわかります。
ご高齢で、肺炎になられたにも関わらず、すぐにご公務を行われ国民のために
命がけでお仕事なさるとは...頭がさがります。脱線失礼。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。