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天高く馬肥ゆる秋

猿山登さん

2011/11/2908:19:48

天高く馬肥ゆる秋

蒙古が攻めてくることをかんきした
ことわざだが
本来の意味と変わって解釈されたことわざとは?

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ベストアンサーに選ばれた回答

紅於さん

2011/12/300:26:05

二つ紹介します。ご存じの話なら失礼しました。

「豹変」
現在…態度を悪い方にころっと変えること
語源…『易経』君子は豹変し、小人は面をあらたむ
(豹の毛が季節で見事に抜け替わり、美しい模様に変わる事から)君子(立派な人物)は、自分の過ちに気づいたとき、態度を一変させて改める事ができるが、小人(つまらない者)はうわべだけを変えようとする。
→元々は良い意味での「変化」に使われていた。


「折檻」
現在…体罰などを用いて、(とくに幼い者を)力ずくで従わせる事
語源…『漢書』の「朱雲伝」
朱雲はときの皇帝(成帝)の師(勿論お気に入りの家臣)を厳しく弾劾したため、皇帝の不興をかい宮廷退出を命ぜられた。警備の者に力ずくで引きずり出されるところを、必死に手すり(檻)にしがみつき、なおも訴え続けたため、とうとう手すりが折れてしまった。後に、その諫言が忠であると認められ、皇帝は「直言の士をの大切さを忘れないように」と、朱雲が折った部分の手すりをあえて修繕しなかった。
→元々は権力を恐れず、厳しく諫める事

ベストアンサー以外の回答

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har********さん

2011/12/314:51:54

鳴かず飛ばずヽ(´∇`)ノ

miy********さん

2011/12/222:18:19

「可もなく不可もなし」(『後漢書 光武帝紀』より)

本来とても優秀な人物を評する言葉でしたが、今では平凡な人間に対して使っていますよね。

vic********さん

2011/11/3023:08:08

「鳴かず飛ばず」
目立った活躍ができず中途半端で終わるという意味でよく使われる言葉ですが、本来の意味は違います。
将来の大業に備えてじっと動かずにいる という意味です。

boa********さん

2011/11/3003:49:46

「カイより始めよ」
元「手近なことから始めましょう。私ことカイみたいな小者でも重用すれば、手柄欲しさに大物がどんどん集まります」

「言い出しっぺからやんなさい」

「助長」
元「助けるつもりで駄目にする。稲よ伸びよ伸びよ、そうだ引っ張ってあげよ…ぷちっ」

「どんどん手助けして成功に導く」

意味の変化ではないが
元「仏の顔も三度。なでなでしたら3回目に仏さんは怒る」

「仏の顔も三度まで。なでなでして怒られるのは4回目」

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