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ご教示願います。 ある県の幼稚園の統計調査結果に疑問があるので教えてください...

tt2********さん

2011/12/523:54:27

ご教示願います。
ある県の幼稚園の統計調査結果に疑問があるので教えてください。
22年度の学級数が3671、在園者数が97167人
23年度の学級数が3673、在園者数が96398人
とされていました。

その場合、1学級あたりの園児数が
22年度が26.468
23年度が26.245となりその差は、0.2人となると思うのですが、
ある県のその統計結果には、
0.3人減少とされていました。
たぶんそれぞれの最初に四捨五入をして、差を求めた結果、0.3人としたのだと思いますが、
実際の数値の差異は、0.22なので、そこで四捨五入ではないのですか?

どちらが、正しい計算方法なのでしょうか。

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tos********さん

2011/12/721:03:45

私は、1学級あたり園児数の変動を、「0.2人の減少」と表すべきだと思います。
仮に22年度値を26.5人、23年度値を26.2人と丸めて、その結果、0.2人の減少という記述と矛盾したとしても、四捨五入のために食い違っているのだと注記すれば済むことです。
統計表(特に概要表)を見ていると、各項目の数値の合計が、合計として表示されている数値と一致しないことはよくあります。それは当然のことなので気にする必要はないのですが、必ず「表示単位未満を四捨五入により端数処理しているため,計と一致しない場合がある。」などの注記がなされています。
前年度との差を考える時も、これと同じことだと思います。不自然といえば不自然なので、念のために注記をつけたうえで、それぞれを正確に表示すればよいということに尽きると思います。
(tt251isさん)

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geo********さん

2011/12/607:41:24

確かに,0.22を四捨五入した0.2人の方が,1学級あたりの園児の減少数をより正確に表しているのかと思います。

問題は,この統計調査結果の示し方の方でしょう。
もしも,より実態に近い0.2の方を採用して発表すれば,
22年度 26.5人
23年度 26.2人
前年比 -0.2人
のようになり,「あれっ,おかしいぞ。引いたら0.3じゃないか」って疑問を抱かれかねません。
でも,昨年の調査結果で22年度を26.5人としていたとしたら,26.5を変えるわけにはいかないし,来年の調査を考えても,23年度の方を26.3とするわけにもいかなかったのかと思います。
そこで,あくまでも小数第一位までで表示することを考え,26.5-26.2=0.3を採用するのが妥当と,県の担当者が考えたのかと推測できます。

どちらか正しいかどうかの質問の回答になっていないかもしれませんが,
県からの発表内容は,統計資料の結果の出し方としては妥当な計算方法かと思いますが,いかがでしょうか。

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