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水槽を立ち上げて6日たちますがバクテリアが繁殖しているかどうか簡単に確認する方...

x69********さん

2011/12/810:40:46

水槽を立ち上げて6日たちますがバクテリアが繁殖しているかどうか簡単に確認する方法を教えて下さい。90cm水槽にGEX製のすばやい水づくりと言うバクテリアを37ml入れたんですが入れる量はあってますか?

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oka********さん

編集あり2011/12/811:25:56

市販のバクテリアにしろ、オリジナルバクテリアにしろ、初期投入は「 亜硝酸濃度をあげない 」役目としては効果的です。

一度バクテリアが定着すればよほどろ材丸洗いをしない限りバランスが崩れることはありません(あくまで水槽サイズにあった魚種・魚数での話ですが)

90cm水槽であれば、初期スタートにメダカを50匹ほど入れ、餌を少量のみ入れて水を循環させて1ヶ月後ぐらいにメインの魚を入れるのがベストです。本当は2ヶ月ですが

本題ですが、バクテリアが定着しているのかどうかは、ウールマットにバクテリア独特の臭いがあれば定着しはじめている。という証拠です。私はウールマットのみをろ材として使っておりますが、正直十分過ぎるほどのバクテリアが定着していると思います。
水の臭いでも、腐った水の臭いがする場合は、再度水槽を立ち上げるしか改善させる方法は無に等しいですので、水が立ち上がる前に魚を入れて極少量の餌を与える。というのが一番うまいこと水質が立ち上がる方法だと思います。少ないかな・・・というぐらいの餌の量でとりあえずは1ヶ月は様子をみた方が良いです。

初日-新規水槽を立ち上げ、魚を入れる(メインの魚でも良いです)
2日目-餌を与えない
3日目-餌を与えない
4日目-餌を極少量与える
5日目-餌を極少量与える
6日目-餌を与えず3分の1水替えをする(亜硝酸濃度をあげないため)
7日目-餌を極少量与える
8日目-餌を極少量与える
9日目-餌を与えず3分の1水替えをする(亜硝酸濃度をあげないため)
10日目-餌を通常の量よりもやや少なめに与える
11日目-上記同じく
12日目-上記同じく
13日目-上記同じく
14日目-餌を与えず、3分の1水替えをする
15日目-通常通りの餌を与える。
以後は週1回半分水替え(最低)で対処する。
で2ヶ月すれば水質は安定します。
水替えは最低でも週1回半分から3分の2は替えた方が良いです。^^

質問した人からのコメント

2011/12/9 01:10:23

感謝 丁寧にありがとうございます。かなり勉強になりました。やはり魚をいれて徐々に立ち上げる方法を選ぶ事にします。ちなみにバクテリアが定着した独特の臭いってどんな臭いですか?

ベストアンサー以外の回答

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kuj********さん

2011/12/815:32:44

確認する方法は、アンモニア試薬と亜硝酸試薬を買うしかありません。バクテリアの増殖は五感で感じられないのです。

糞や残り餌 → アンモニア(有毒) ⇒ 亜硝酸(猛毒) ⇒ 硝酸

これが濾過バクテリアの働きの過程ですが、アンモニアと亜硝酸の蓄積度合いをみて、バクテリアの増殖状況を確認できます。

アンモニア試薬はかなりマニアックなアイテムなので(勉強にはなりますが)買う入門者は少ないです。試薬は1種類1800円くらいするので、正直、リスクとコストを考えると、アンモニア試薬を買うべきとは言えません。
その代わり、アンモニアが高い濃度で魚が危険になるのは、立ち上げ初期の1週間目までのことが多いので、その間の水替えを頻繁にすることでクリアできることが多いです。

亜硝酸は魚にとって危険でもあり、2週間目辺りから急激に増えてくると言う目安はありますが、いつ危険値になるか、どの程度水替えをしたらいいかを知るために、バクテリアの繁殖状況を知りたいなら買っても良いと思います。
ただ、市販のバクテリアを使っていらっしゃるので、亜硝酸の増える時期は勘では読めないと思います。


市販のバクテリアには以下のような問題がありまして・・・
--------------------------
初めっから嘘

出荷時は有用なバクテリアが入っていたとしても、
輸送時に高温などで、繊細なバクテリアはボトルの中で全滅している

店頭に並んでからもすぐには売れないので、
徐々にバクテリアは数を減らしていく and 高温などの不適切な環境で死滅する

なんとか手元に生きたバクテリアが届いたとしても、
水槽に入れた段階で、水質ショックで死滅してしまう
(魚に水質ショックがあるのに、バクテリアにないわけがないでしょう?バクテリアの方が繊細)

水槽内で働いたとしても、バクテリア間の競合で短期間の間に駆逐されてしまう
--------------------------
ということで、バクテリアが効くか、効かないかは不確実性の高いものなのです。

バクテリアが効いていると思って、水槽が立ち上がりきっていない状況で魚を追加してしまうと、魚を殺すことになりかねませんから、試薬を使わないで、不確実性のある市販バクテリアを信じることはできません。

「水槽の立ち上げ途中で魚を追加してもいい」と書かれているサイトをしばしば目にしますが、全くの嘘で、バクテリアは反比例曲線的に増えます。立ち上げ完了日より1~2日前だと、バクテリアは分裂で増えるので、まだ必要な数の半数しかいないような状況なのです。従って、水槽の立ち上げは焦ると失敗します。

試薬を買わずに十分な日数的な余裕をみて立ち上げるか、試薬を買って結果を見ながら立ち上げるかを選びましょう。

fuj********さん

編集あり2011/12/814:53:22

バクテリア材の入れる量は 説明にかいてあるとおりに入れれば大丈夫です。

ただ、バクテリアのエサになる「アンモニア元」が何も入ってないと、バクテリアの繁殖しようがありません。
2,3日に一度の小まめが水替えができる環境なら、パイロットフィッシュとして生体を入れ、水替えしながら1か月半くらいがんばって立ち上げてください。

忙しくて、小まめな水替えができない場合は「フィッシュレス・サイクリング法」という、アンモニア水や マグロ赤身などを入れてバクテリアを繁殖させる方法もあるので、この際 チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
水ができあがってから生体をいれるので、生体が落ちにくいですし、オススメです(^^)

http://members.jcom.home.ne.jp/m381t/01frame.html
(左目次の その3、その4、その11などを参考になさってください)

jax********さん

2011/12/813:46:03

バクテリア剤を投入した時点で自然発生するバクテリアの繁殖は期待出来ません。
気休め程度どころではなく、自然発生するバクテリアを死滅させ、
しかもバクテリア剤のバクテリアは「熱しやすく冷めやい」
ようは、分裂によって繁殖を始めても数回分裂すると役目終了、バクテリアの子孫が残らないわけです。
いつまでも使い続ける覚悟があれば、水交換時に規定量を追加していく方法もありますが。

バクテリアは大きく分けて2種類、アンモニアを、亜硝酸に分解するバクテリア
亜硝酸を硝酸塩に分解するバクテリア
酸性水ではアンモニアはアンモニウムとして存在するため、その毒性は気にすることはありませんが、
アルカリ性では毒性が強く現れます。
いずれも亜硝酸に分解されますので、
亜硝酸が検出されれば、1つめのバクテリアの繁殖が開始したことになります。
亜硝酸が水槽内に発生すると硝酸塩に分解されますので、
硝酸塩が検出されれば2つめのバクテリアの繁殖が開始されことになります。
しかし2つめのバクテリアの分裂速度は倍以上必要なため、
亜硝酸値が高くなる期間が長くなります。
いずれのバクテリアも好気性ですので、酸素供給を十分行うほうが良いです。

酸性飼育水の場合は、亜硝酸を常に気をつけて危険域となれば
3分の1から半分の水替えで対応します。
アルカリ性飼育水ではアンモニアと亜硝酸の両方を気をつけることになり、
バクテリアの活動力が劣る夏場は特に注意が必要です。
しかしながら水替えを行うと、飼育水とともバクテリアも捨てることになります。
このあたりをバランス良く行い、あせらずに対応していくのが飼育者の世話です。
バクテリア剤を投入するのは本来の世話ではありません。
バクテリア剤を購入するならば、亜硝酸検査紙や試薬を購入すべきです。
さらに言うなら硝酸塩検査紙・試薬、pH試薬や測定器などがあれば
水質管理が数値によって理解出来るようになります。

sat********さん

2011/12/812:04:07

誤解されている人が多いのですが、市販のバクテリアとは数日くらいの短命で増殖も定着もしない一世代物(本当です)。本来は水が急に汚れたり自然定着するバクテリアが少ないときにピンチヒッターとして使う商品です。

水槽内に生体(から出るアンモニア)が存在すれば通常は2~3週間ほどでバクテリアは一定の繁殖をします…しかし、生体が居なければ永久に発生しません。パイロットを入れるか生体を少数入れながら徐々に。

又、極論ですがバクテリアがいなくても生体は死にませんし、餌を週1~2回にしても同じく。これを理解し、安定するまでは餌を控えながらアンモニアを少なくし徐々に定量に持っていくのが一番です。

fd3********さん

2011/12/811:13:26

市販のバクテリア剤は気休め程度で、入れたからと言って立ち上りが完了するわけではありません。
入れたバクテリアが水槽内で繁殖するわけではなく、いきなり魚を入れてすぐに死んでしまったりしないように、一時しのぎで使うものだと思って下さい。

水槽の立上げについては、知恵ノートに簡単にですがまとめてありますので参考にしてみて下さい。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n3728

手間と時間をかけてゆっくりやるしかありません。
90cm水槽なら1ヶ月半はかかると考えてください。
こればっかりは焦っても早くなりませんので気長に頑張りましょう。

立上げの経過に関しては、試薬を使って検査するのが最もわかりやすいです。
水槽内でのバクテリアの働きを理解する必要がありますが、要するに魚の排泄から出るアンモニアを硝酸塩にまで分解できるようになればOKなわけですから、アンモニアや途中生成物である亜硝酸が検出されないことと、硝酸塩が検出されることで「立上げ完了」と判断できます。

試薬で検査とか面倒くさい・・・という場合は、少なめ(3cm以下の小型魚なら20匹くらいまで)に魚を入れて3日に1回くらい水槽の1/3くらいの換水を1ヶ月半続けて下さい。
その間、餌は少なめ少なめを心がけることと、新規で魚を追加することは禁止ですが、これでまぁ問題なく立上るはずです。

参考になれば。

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