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ATOS放送と現行の放送との違いについて+常磐線に新たにATOS放送区間が増えるか。...

sui********さん

2011/12/814:11:00

ATOS放送と現行の放送との違いについて+常磐線に新たにATOS放送区間が増えるか。といった質問です。

現在、首都圏を中心にATOS放送が増えていますが、現行の放送システムよりも性能が良いからでしょうか?
違いを教えて下さい!
また現在、常磐線では日暮里駅~羽鳥駅間までATOS放送を導入していますが、今後新型特急車両E657系が導入されることに伴い、放送がATOSに移行するか疑問に思ったため、質問していただきました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dam********さん

編集あり2011/12/815:25:37

勘違いしてはいけないのは、ATOSというのは、放送のシステムではなく、車両運行システムです。

その中での支援機能としての放送に過ぎません。

従って、常磐線ATOSが延伸すると首都圏の運行を管理する、と言う主旨から逸脱するため非常に難しいと思います。
気動車区間もある水戸地区まで延ばす事はしないと思います。そうなってくると支社間での運行システムは従来のものの方がコスト的にも運用上でも効率的です。
東北ではATACSというシステムも絡んでくるのでそれらの連携がどうなってくるかも問題になります。

結論です。今のままになります。

質問した人からのコメント

2011/12/8 15:58:54

成功 ATOSの間違った考えをただして頂きありがとうがございました!
成る程。今のままの方が、コストがかからないのですね。

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