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金融機関(銀行、信用金庫、信用組合)の方への質問です。 融資を受けるときに通...

yot********さん

2011/12/1021:12:40

金融機関(銀行、信用金庫、信用組合)の方への質問です。
融資を受けるときに通常の受取商業手形を
①担保として差し出す場合
②単に取立手形として差し出す場合
※①②は同額

①と②で金融機関として万が一のときの食いっぱぐれの差はそんなに大きいのでしょうか?
私としてはそんなに差があるとは思わないのですが、担保として差し入れて欲しいと依頼されました。
それと借りる立場からして、担保として差し出した場合のデメリットは何かありますか?
どなたか教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願いします。

補足また、担保にしなくても取立期日に入金になった預金や取立中の手形を金融機関が差し押さえたり出来ると思ったのですが、考え方間違ってますでしょうか?

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nsr********さん

2011/12/1511:01:47

担保としていると保全内容が良くなります。
また、とりたてした金額を全額回収出来るので、割引手形とした方が事務面では簡単ですし、稟議が通し易いです。
また、割引手形であれば、振出人銀行へ振出人の信用照会が出来るので、より安心であるというのが理由です。

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ket********さん

2011/12/1422:48:25

商事留置権としての行使が「取立手形」の担保の行使として有効な手段として記載されている回答がありますが、債務者の破綻理由が「民事再生」の場合は、現在、裁判所で争点になっている点と記憶していますが。老婆心ながら。
上記の理由から、担保権の行使として確実性があるのは、最近の金融機関としては、「担保手形」を選択していると判断されます。老婆心ながら。

bot********さん

2011/12/1216:00:40

「担保手形」として預ることに依り、担保手形としての管理手法があるのであって、「取立手形」として預ったものを(期日まで)捕捉して管理する手法はありません。
だから銀行側から見れば「担保手形」とした方が安全確実なのです。
(法的な問題とは別の次元)

もう一つは、「保全」を伴う融資と、そうでない「信用貸」の違いがあります。
稟議書等の表面上には大きな違いがあり、自己査定などでも「担保あり」と「なし」で大きな違いがあります。

法的に「当該手形から回収できる」という意味では(究極的には)違いはありませんが、実務では大きな違いがあります。

例えば「抵当権」の場合に、「仮登記」で順位保全さえしておけば良いではないか!というのに似ていると思います。
「担保」として融資するのであれば、最初から法的な要件を備えるのが金融機関の立場です。

izn********さん

2011/12/1100:25:20

商事留置権がありますので

取立手形も債権保全として、押さえることは可能です

p6336ppさん

2011/12/1021:25:23

取立手形の場合は単にその日に入金になるだけ。

担保の場合は優先して償還に充てることができる。

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