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ボイラーに使用するスチームトラップとドレントラップは同じ役割になるのでしょう...

imp********さん

2011/12/1201:00:54

ボイラーに使用するスチームトラップとドレントラップは同じ役割になるのでしょうか?それとも違う役割があるのでしょうか?

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yuu********さん

2011/12/1420:21:27

スチームトラップは直訳すると、スチーム=蒸気、トラップ=罠です。

蒸気雰囲気の中からドレンだけを排出して、蒸気を極力漏らさないという用途に用いられるため、このように呼ばれるようになったのでしょう。

JIS B 0100バルブ用語では「トラップ」は次のように定義されています。「機器、配管などからドレンを自動的に排出する自力式のバルブの総称」
つまり、自動弁の一種ということになります。

蒸気は、高温高圧下で水が気体になってできた物ですが、仕事を終える(=潜熱を放出する)と凝縮してドレンになります。

ドレンには蒸気本来の仕事をする能力はありません。そのため、蒸気輸送配管内でも熱交換器内でもドレンは速やかに排除すべきと言えます。

蒸気内の排除すべきドレンをトラップして排出するのがスチームトラップと思います。

ドレントラップはスチームトラップと同意で使われる場合も多いと思いますが、あえて、区別すると、流体が蒸気ではないもの。
空気などで、使用されることがあるようです。

例えば、空気圧縮機の下流に装備される空気貯槽(レシーバータンク)にはドレントラップが装着されています。

これは、圧縮する過程で発生したドレン(元は大気中にある水蒸気です)等を溜め込み、水分のみを外へ排出する装置です。
圧縮空気(7kg/cm2)には制御用に使用される場合、水分、湿分は制御装置の故障につながる恐れがあるので、ドライエアーにする必要がります。除湿装置が圧縮機の下流に設置されますが、圧縮機側においても、レシバータンクでドレンを排出させる必要があるわけです。

役目としてはスチームトラップとドレントラップは同じ役割だと思いますが、使用する箇所によって区別されるようです。また、流体により構造も変わってきます。

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msa********さん

2011/12/1205:25:03

素人ですが、文字通り役割が違うんじゃないでしょうか。蒸気(空気など含む)溜まりができると都合の悪いところにはスチームトラップ、ドレンがたまって都合の悪いところにはドレントラップが用いられてるんじゃないでしょうか。

しかし、ドレントラップの季節ですね。くれぐれもふんずまり状態で加熱・冷却してしまったり、内容物を固まらせてしまったりしないよう気をつけてください。省エネにも気を使って下さい。寒い中、地味な仕事ですが頑張って下さい。

akb********さん

2011/12/1202:26:10

ハニートラップなら知っていますけど。

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