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和歌集の 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする ...

tak********さん

2011/12/1514:32:08

和歌集の

玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする

の背景を教えてください

宿題なのでできれば早くお教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

橘 周平さん

2011/12/1516:56:22

便宜上現代語訳をかきます。
わたしの命よ、たえるならたえてしまっておくれ。このまま生きながらえれば、恋の思いをこらえしのぶ心が弱って、うわさがたってしまうといけないから。
この現代語訳からもわかるようにこれは、忍ぶ恋の歌です。この歌は式子内親王が実体験を元に書いたのではなく、歌会のお題(忍ぶ恋)を元に頭の中で考えたものです。
背景といえば、式子内親王が恋が許されぬ巫女(簡単にいえば)だったということぐらいですかねぇ。

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