島津義弘は天才ですか?

島津義弘は天才ですか?

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化け物です!! 「天才」でなく、「鬼っ!!」 「天災」と書いた方が、適切かと… 政治抜きで、武力だけの戰ならば、 戦国最強武将は、 間違いなく、 ★島津義弘です★ ちなみに、 「真実の日本戦史 戦国武将編」 家村和幸著を、買いました! 織田信長、武田信玄、伊達政宗、真田幸村、豊臣秀吉、 その第6章に、九州制覇の夢破れる、戦国島津家 とあり、これは、スゴイ!! 元陸上自衛官の戦術教官が、 プロの目で、島津を、斬る! 戦国最強武将、島津義弘、島津4兄弟の、戦術、戦略、戦法、が、史実を通して、リアルに分析されている!! 天下分け目、関ヶ原の戰にて、島津義弘が敵のど真ん中を突破した! 「討ち抜け」とは、敵陣に穴を討って、その後方に抜ける一点突破の事。 縦列に突撃して決して止まらない、屍を踏み越え、果敢に敵に斬り込んで行く!! 化け物、島津義弘の意外な心情、 心、血が通っている、涙流す島津家の精神力たる生々しさ… 「鬼っ!!島津義弘」に命を帰り見ず、捧げる下級武士の裏には、慈悲深いもう一人の、人間、島津義弘がいた!! 真実の武将の生きざまが、心を射つ!!感動! 立ち読みで、島津だけでも、目を通してみては…

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野戦において無類の強さです、器量大、人望もありました 関ヶ原のときに、立花宗茂と同じ船で九州まで逃げましたが、同じ敗軍の将で戦うのは大人げないと友誼を通じたそうです 後にこの恩義に報うべく、立花*鍋島の戦いに援軍に出ていますが間に合いませんでした 立花家改易後の再興に尽力し、立花家は西軍では珍しく大名に復帰しましたね

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実は、関ヶ原の戦いで引き揚げてくる最中に、立花宗茂と出くわしています。立花宗茂の実父の高橋紹雲は島津氏との激闘の末、玉砕をしていて、親の敵だった訳ですが、同じ西軍で戦った仲だというので、あえて、生け捕りや、討ち取る事をしていません。されていれば、そこで、終わっていたでしょうね。