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オーロラの発生原理について テレビで説明されてたんですけど、よくわかりませ...

coc********さん

2011/12/2522:32:41

オーロラの発生原理について

テレビで説明されてたんですけど、よくわかりませんでした。
中学生でもわかるように、わかりやすく教えてください。

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hdxmhsqlさん

編集あり2011/12/2607:24:58

太陽からは光などの電波と、放射線、粒子線の他に
太陽構成物質である水素やヘリウムが電離した状態で飛んでくる。

プラズマとか荷電粒子と呼ばれるこれらは
太陽の磁力線に乗って数日掛けて地球まではるばる到達する。
「太陽風」「恒星風」などと呼ばれます。

荷電粒子が地球の空気分子にぶつかると
持っていたエネルギーが空気分子に移って空気を光らせる。
これが大規模広範囲に起こったものがオーロラとして観測される。

実際は地球も磁場を持ち、磁力線のバリアーを大気の外に張っているので
太陽磁力線はコレに阻まれ易々と地球大気まで荷電粒子を運べない。

太陽風は地球磁気圏に沿うように後ろに回りこんで
太陽風に吹き流されて弱くなった地球磁気圏後方で荷電粒子の「吹き溜まり」を作る。

地球の磁力線は南極や北極の磁極から出ているため
吹き溜まりの荷電粒子が地球の磁力線に沿って進むと
自然に極地方の大気上層へ落っこちていく事になる。

緯度65度から80度の、地球の磁極を取り巻くドーナツ状の領域が
オーロラの高頻度発生地帯となっているのはこのためですな。

画像は北極圏周辺のオーロラを人工衛星から観測したモノです。
見事なオーロラリングが見て取れます。

太陽からは光などの電波と、放射線、粒子線の他に
太陽構成物質である水素やヘリウムが電離した状態で飛んでくる。...

質問した人からのコメント

2011/12/26 08:52:06

感謝 ありがとうございました。よく分かりました。
画像、すごいですね。初めて見ました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

eig********さん

2011/12/2601:00:16

蛍光灯やネオンサインが光るのと同じ原理です。

蛍光灯は電子が、オーロラは荷電粒子が、気体分子と衝突して発光します。

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