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「宇宙刑事シリーズ」について質問です。

tet********さん

2011/12/2821:18:02

「宇宙刑事シリーズ」について質問です。

「宇宙刑事ギャバン」から「宇宙刑事シャイダー」までの宇宙刑事シリーズでは、電子星獣ドルとグランドバース、そしてバビロス号といった巨大メカが登場しますが、なぜドル以降は人型ロボに変形するようになったのでしょうか?

ドルは架空の動物をモチーフとすることで、戦隊ロボと上手く差別化することが出来ていたと思うのですが、もしかして人型に回帰したのはドルの玩具の売り上げが悪かったからなのでしょうか?

グランドバースやバビロス号を見ていると、戦隊ロボとなんとか差別化しようとしたデザイナーさんの苦悩が感じられそうです。

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kat********さん

2011/12/3022:00:12

ドルにかぎらず、『ギャバン』は後のシリーズと比較して、異色な点が多数あります。
例えば、ギャバン自身は後の二人のような光線銃的な武器は持たず、飛び道具系の武装はスーツに内蔵された「レーザーZビーム」だったり、バイク型メカも唯一サイドカータイプの「サイバリアン」だったり。
ドルギランの設定に関しては変形後の姿以外にもトリビアがあって、実はスペックが全然違うんです。(後のグランドバースやバビロスがそれぞれ410m、430mとかなり巨大なのに対し、ドルギランは220mと、大きさに約200mもの差があるのです)

このように、宇宙刑事三作は必ずしもメカのイメージが統一されてるわけではなく、ことギャバンに関しては異色さが際立っています。
おそらくですが、『ギャバン』は最初の作品ということでとにかくインパクト重視だったのでしょうし、過去に前例のないヒーローゆえ試行錯誤の末、ああなったのだと思います。

余談ですが、『シャリバン』のグランドバースはデザイナーの村上克司氏が同時期ヒットしていた『マクロス』を意識してデザインした、と言われています。(ちなみに、宇宙刑事シリーズの全メカのデザインは村上氏によるもの)
しかし、グランドバースのデザインはあまり評判がよくなかったらしく、結局玩具も期待したほど売れなかったそうです。(むしろ、玩具の売れ行きは『ギャバン』の方がよかったとか?)
『シャイダー』のバビロスは前作の反省からよりわかりやすいデザインが求められ、ギミックも三段変形可能になったことで前作より更に進化し、そこそこヒットしたようです。
バビロスの成功は、2年後の『時空戦士スピルバン』のグランナスカがほぼ同様のギミックを踏襲していたことからも伺えますね。

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sup********さん

2012/1/302:51:59

ドルは、メカではありません。電子星獣です。コクピットがないことからも、生き物だったと推測されます。宇宙刑事はシャリバンもシャイダーも女性の相棒がいたことからも、二人一組が原則のようですが、ギャバンのミミィはコム長官の許しなく、勝手にギラン円盤に乗り込んだことからも、分かるように、ギャバンの正式な相棒ではありませんか。私の推測では、ギャバンの相棒はまさにドルだったと考えます。ドルは宇宙刑事ドルだったのではないでしょうか?

man********さん

2011/12/2821:31:13

スポンサー絡み、つまりは質問者さんのおっしゃるとおり

制作側もスポンサーサイドの意見は無視するわけにいかないのです

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