ここから本文です

木や紙が燃えるときの化学式ってどうなるのでしょう。 よく物が燃えると、二酸化...

t_k********さん

2006/4/200:17:37

木や紙が燃えるときの化学式ってどうなるのでしょう。
よく物が燃えると、二酸化炭素と水ができると聞きます。
酸素も消費されますよね。

閲覧数:
12,764
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dam********さん

2006/4/211:16:05

木や紙は主に植物細胞の細胞壁を作っているセルロースという物質でできています。
セルロースはデンプンと同じ多糖類で、これが酸化することが燃えるという現象である。

(C6H10O5)n+(6O2)n→(6CO2+5H2O)n

これが、セルロースの燃焼の化学式である。
しかし、実際は不完全燃焼を起こし、
セルロースの脱水反応がおこり、
炭素が生成される。これにもともと含まれていたミネラルなどの不純物が混ざり煤や煙、灰になる。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

fel********さん

2006/4/201:00:00

(C6H12O6)n+nO2→6nCO2+6nH2O
※(C6H12O6)n…木や紙を構成する”セルロース”の化学式

tom********さん

2006/4/200:41:58

C+O2→CO2
炭素が酸素と結びついて、
二酸化炭素が発生。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる