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カート道路からの救済方法について教えて下さい。(カート道路はクロスウエイの部...

笠にトンボさん

2012/1/408:23:14

カート道路からの救済方法について教えて下さい。(カート道路はクロスウエイの部分で、カートが2台すれ違いで走行出来る程度の幅があります。尺度が少し変ですがイラストを参考にして下さい。)

球はカート道路上のグリーン側の縁石に近い所にありました(A点)。右打ちなのでニヤレスポイントをA点の右側にセット(B点)し、さらにワンクラブ内にドロップ(C点)したところ、右足がカートにかかってしまいました。さらに再救済処置をしようと思いましたが、グリーンに近づかないようにドロップ(D点)すると同じような状態になると思われるのと、後続を待たせるのも申し訳ないと思い、結局C点の球をそのままハーフスイングで打ちました。(高さ3cmほどのカード道路の縁石に近く、危険を感じたのでフルスイングはしませんでした。)

私のとった処置についてどう思いますか?また、ニヤレスポイントをB点ではなく、カート道路後方のE点、ドロップポイントをF点にすることは可能でしょうか?(E点はB点に比べ遠い位置になります。)

ちなみに、その日の月例は3位でしたが、1位のかたとは0.8差でした。(フルショットが出来ていれば・・・・と思いメールしました。)

ニヤレスポイント,カート道路,ドロップ,誤所,縁石,スタンス,ニアレストポイント

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/1/1111:32:20

ニアレストポイントの決め方が根本的に間違っています。

図の場合は、二箇所の候補地点で「(カート道路上の球に対して)意図するストローク」の構えとクラブを使ってスタンスを取ってみる必要があります。スタンスがカート道にかからず、かつスイングもカート道が障害にならず、更にボール位置がグリーンに近づかない地点で、最も元の球に近い地点を探し、その仮想ボール位置にティーをさします。このような動作を行ったとすれば、一つの地点は図のDあたりになり、もう一つの地点はFあたりになるでしょう。(縮尺がないので正確なことは言えません)
球の位置(A点)からの上記の二点の候補地点それぞれまでの距離を比較して、近いほうがニアレストポイントと決まります。そのニアレストポイントからグリーンに近づかず、かつカート道の障害も避けられている1クラブレングスの扇形の範囲内にドロップをします。

もしCやD点あたりがニアレストポイントであった場合、ドロップする範囲の扇形は非常に狭い幅のものになります。扇が閉じられたような僅か10~20cm程度の幅の範囲内にドロップの球を落とさなければ無効なドロップですから、ドロップのやり直しをしなければなりません。やっとその狭い扇形範囲内にドロップできたとしても球がその範囲内に止まらずに前後にはみ出してしまえば、再ドロップをしなければなりません。再ドロップも90%以上の確率で前後にはみ出すでしょうから、その場合には、再ドロップの際に球が最初に地上に接地した位置にプレースをします。
この狭い扇形の中に止まっている球に対してスタンスを取る限り、(ニアレストポイントの決め方の理屈からして)スタンスはカート道にはかからないはずです。

フェアウェイに対して、カート道の角度がかなり直角に近い場合、上記のD点のような候補地点は5m以上も遠く離れた位置になる可能性が高いですから、常識的にはニアレストポイントはEやF地点になることが多いはずです。

質問にあった実際の月例杯でのケースで、質問者が行った処置はルールに違反して誤所からのプレーであったことはほぼ間違いありません。正しい場所から打ち直すことをせずにホールアウトしていますので、ペナルティー対象ですから、厳格な競技運営の立場を取るのであれば、(過少申告による)失格となります。

[補足]
(規則20-7【誤所からのプレー】を参照)
例えば、CやD点付近でプレーしてしまったが、実は正規のニアレストポイントはF点でなければいけなかったことが、そのホールをホールアウトする前に分かり、「誤所からのプレー」の重大な違反であるかもしれないと思った場合は、競技失格となるのを免れる方法として、宣言をして、規則に従ってプレーされた2つ目の球(第2の球)をプレーしてそのホールを終えるということが可能です。
競技者が2つ目の球をプレーした場合は、スコアカードを提出する前にその事実を委員会に報告しなければなりません。報告しなかった場合、競技者は競技失格となります。
最終的に「重大な違反ではない」と委員会が裁定した場合でも、誤所からのプレーに関わる2打罰は免れません。
いずれにしろ、今回の質問のケースでは、誤所からのプレーの罰打を加えることなくスコアを提出してしまっているので、たとえ(誤所プレーの)重大な違反とはみなされないとしても、過少申告で失格となります。

[追加]
他の回答に、質問のケースは「誤所からのプレー(規則20-7)」ではなく「障害物による障害が残っている(カート道に足がかかっている)ままプレーしたために、障害物からの間違った救済による規則24の違反での2ペナ」との指摘がありますが、規則24にはそのような規定はありません。今回の場合は、間違った場所にドロップした球をプレーしているのですから規則20の違反となります。従って2ペナの根拠はあくまでも20-7【誤所からのプレー】です。
(ゴルフ規則裁定24-2b/2を参照↓)
http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/decisions/rule24/IT24_8.html#24...

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ベストアンサー以外の回答

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tit********さん

2012/1/422:43:03

まず、質問文の処置は、動かせない障害物からの救済を正しく行っていないので、競技では最終的には失格になります。詳細は省略。そして、既出の3回答は、どれも不正解です。心を落ち着けて読み返せば間違い箇所が分かるかも。

cat********さん

2012/1/410:30:36

まず、ニアレストポイントの設定が間違っています。カート道にスタンスがかからないでアドレスがとれるボールの位置がニアレストポイントです。(ボールだけカート道から外すのではありません。)ですので、グリーン側でピンに近づかずに、スタンスがとれる位置がD点で、D点よりもE点の方がA点に近いのであれば、E点にドロップしなければいけません。
それともうひとつ、もし、B点がスタンスのきちんととれる位置であり、ドロップした結果、転がってスタンスがカート道にかかるようになった場合、もう一度ドロップする必要があります。救済を受けると決めた以上、カート道からは必ず離れる必要があります。
今回の処置は、どちらにしても誤所からのプレーとなります。もし優勝していれば、逆に問題になったかもしれません。

小西範明さん

2012/1/409:46:15

この場合の救済処置としては、A点から右へグリーンと平行に(D点の方向へ)ラインを取れば、D点付近からグリーン方向に
ドロップすればグリーンには(A点と比較して)近づかずにカート道からもっと中の方に落とせますね。
それが正解だと思いますが、E点とか、F点でも大丈夫です。
この様な場合、キャディさんがいればアドバイスを貰うのが一番良いと思います。
セルフの場合なら、同伴者の誤解を避ける為に、E点かF点からドロップしましょうか。
どちらにしても、フルスイング出来る状況にしたいですね。

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