ここから本文です

四間飛車の棋書

xx2********さん

2012/1/800:24:22

四間飛車の棋書

久しぶりに将棋を指すようになり、今度は少し本腰入れて勉強しようと思い棋書を一冊買おうと思います。

将棋倶楽部24での棋力ですが、現在7級。目下安定した4~5級を目指し、最終的には倶楽部24での初段ほどになれればと考えています。
今まで3000局近く対局してきましたが、そのほとんどは四間飛車・美濃囲いです。

実際に本屋で読み比べてみたかったのですが、残念なことに近くの本屋には棋書自体が少なく比較できませんでした。

laimlobさんに先の質問で回答いただき、四間飛車の棋書で色々検索していたらよくお名前を見かけたので回答リクエストの形を取らせていただきました。

おすすめの棋書をご存知の方、回答いただければ幸いです。

補足とりあえず一冊ということで、広く触れてくれていそうな「よくわかる四間飛車」にしました!(少し遠出して買ってきました^^)
今読んでますが、高美濃にしてしまうと色々なスジが消えてしまうんですね・・・高美濃至上主義だった自分には目にウロコ笑
まずはこの一冊から勉強していきます。皆さん回答ありがとうございました!BAは少し間をあけてから決めたいと思います。

この質問は、lai********さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
1,523
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

lai********さん

リクエストマッチ

編集あり2012/1/918:30:20

追記:勘違いをしていたようです。
申し訳ありませんでした。

せっかくリクエスト頂いたので一冊だけ書いておきます。
■よくわかる四間飛車
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839940940/ref=as_li_ss_tl?ie=UT...
四間飛車では、最新の棋書になります。「四間飛車がわかる本」という良書もあるのですが、急戦しか載っていないということを踏まえて、あえてこちらの最新棋書を紹介させていただきました。
この一冊で急戦、右四間、穴熊への対応が書かれているため、それぞれの変化については限定的ですが、基本的な動きをこの本で理解して、あとは実戦していけば有効かとおもいます。

質問した人からのコメント

2012/1/10 03:09:52

おかげさま居飛車相手の対局が楽しくなりました^^こうなると「相振り飛車を指しこなす本」も気になってきますね・・・ 皆さん回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

pi9********さん

2012/1/820:49:10

どうも。

現在7級ということでしたら…ポツリポツリと居飛車穴熊が出現して来ることでしょう。

・急戦

「四間飛車破り 急戦編」 渡辺明著 浅川書房

…名目こそ四間飛車破りですが、四間飛車を使う人にも役に立つと思います。ただ内容は高度です。

「四間飛車を指しこなす本」1 藤井猛著

…四間飛車の基本から随所で中終盤に踏み込んだ良書。このシリーズはまさに四間飛車のバイブルです。

「四間飛車がわかる本」 高野秀行著 浅川書房

…6七銀型四間飛車に対する基本急戦三つ(棒銀、斜め棒銀、早仕掛け)を分かりやすく解説。ただ四間飛車を指しこなす本で十分かも。

「四間飛車の急所」全4巻 藤井猛著 浅川書房

…2巻と3巻が急戦大全となっています。四間飛車マニア向きの棋書。

・持久戦

「四間飛車破り 居飛車穴熊編」 渡辺明著 浅川書房

…急戦編と同じく。やはり内容は高度です。ちなみに載っているのは角道に銀を置く6六銀型、角の下に待機させる7八銀型、反発力のある5六銀型の三つです。

「四間飛車を指しこなす本」2巻 藤井猛著 浅川書房

…やや微妙な本。相手が無警戒で居飛車穴熊に組んでくる場合しか載っておらず手堅く組む(7八金~6七金右等)順が4八飛戦法のところ以外載っておりません。ただ、対居飛車穴熊の考え方や攻め筋を覚えるためには役に立ちます。

「四間飛車を指しこなす本」3巻 藤井猛著 浅川書房

…これは高度な四間飛車使いを目指すなら絶対に買っておきたい本です。特に現在でも通用する(と思われる)内容の左美濃、玉頭位取り、5筋位取りに対する指し方が載っています。特に玉頭位取りは知らないとつぶされる恐れがあります。他に解説している棋書も少ないので買っておきましょう。

「居飛車穴熊必勝ガイド」 佐藤天彦著 マイコミ将棋

…居飛車穴熊の入門書。相手は全て四間飛車で、四間飛車側の色々な作戦に対する指し方を解説。広く浅く、という感じなので対居飛車穴熊はこれから入るといいと思います。

「鈴木大介の将棋 四間飛車編」 鈴木大介著 マイコミ将棋

…対居飛車穴熊に絞って解説されています。載っているのは確か6六銀型と5六銀型だったような…。先手番と後手番で作戦が分かれているのも嬉しいところです。

・その他

「相振り飛車を指しこなす本」 藤井猛著 浅川書房

…相振りに対応できるようにするため買っておくことをお勧めします。ものすごい良著です。これを読むだけで相振り飛車が見違えるほど面白くなるはずです。

「美濃崩し200」 金子タカシ著 浅川書房

…これは初段を目指すなら必読です。これを読むと「美濃囲い頼りね―な」と思わざるを得なくなります。美濃囲いの急所を知ることで、受けや攻めの正確な判断が出来るようになるので、絶対読んでおきましょう。

reb********さん

編集あり2012/1/818:17:48

> laimlobさん, 質問者さん
申し訳ない! つい軽口で余計なコトを書いてしまい、ご気分を害してしまいました。
ただ言い訳させていただきたいのですが、弱いくせにだの何だのは、laimlob さんの事ではなく自己紹介として書いたものなのです。(お嫌でなければ、もう一度下記の私のコメントをご覧いただきたく・・・)
以後気をつけます。
どうかお許しください。

---
四間飛車と聞くと、弱いくせにしゃしゃり出たくなる者です。
押さえておくべき基本の書は他のかたや過去の質問の回答にお任せして、私はちょっと毛色の異なるものをご紹介したいと思います。

・ 島ノート 振り飛車編(島朗,2002 講談社)
伝説の書。最先端から見れば 10 年落ちの内容ですが、それでも新しい時代の「基本」を押さえていると思います。
藤井システム,鈴木システム,相穴熊,右四間対策と、ひととおりの内容を総覧できます。

・ 神戸発 珍戦法で行こう(島本亮,2006 毎日コミュニケーションズ)
第1章「一発芸戦法」に、四間飛車の珍戦法が2つ。「大かまきり戦法」と「幻想四間飛車」。 前者は決まれば短手順で圧勝できますが、かっちり受けられるとやや不利。後者は結構実戦で使っていけるかも。 また、右四間の速攻手順「秘剣 流星剣」で右四間に対する研究ができます。
第2章「天空の城戦法」は藤井システムへの対抗策。藤井システム対策への対策を研究できます。
第4章「浮雲戦法」は自由度の高い奇襲戦法で、四間飛車破りの手順が示されています。序盤いかにも素人っぽい手順なのですが、なめてかかると痛い目にあいます。

・ 力戦振飛車(加藤一二三,1970 大泉書店)
立石流四間飛車の原型のような、なんと 1959 年の実戦譜(A 級順位戦)の解説が載っています。最初四間に振りますが3筋の位を取り、やがて三間に変わります。

・ 四間飛車のポイント(大山康晴, 1987 日本将棋連盟)
持久戦の狙いや急戦のさばき方、そして大山流の「攻勢」四間飛車が載っています。手筋の意図するところが全体の方針を明確にしながら分かりやすい言葉で説明されていて、他の大山名人の本よりも私は好きです。

・ 振り飛車入門(佐藤大五郎, 1976 永岡書店)
振り飛車なのに四間飛車が載っておらず、そのくせ袖飛車が入っています。副題が「攻める振り飛車・形と狙い」で、この当時はやはり「四間飛車=守り」だったのだなと認識させられます。

古い大山時代のものでも藤井システム以降の最新のものでも無く、過渡期の四間飛車研究の本も面白いですよ。
小林健二さんのスーパー四間飛車(大好き!)や櫛田陽一さんの世紀末四間飛車、福崎文吾さんの四間飛車穴熊など、我々アマチュアレベルならまだまだメインで使っていけると思います。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる