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厚生年金(老齢年金)の受給金額と、それ以外の年所得金額についての質問です。

nag********さん

2012/1/1218:28:41

厚生年金(老齢年金)の受給金額と、それ以外の年所得金額についての質問です。

私は自営業を営んでおります。
私の母は61歳で厚生年金(老齢年金)の「減額された年金の繰上げ支給」を受けております。
その母に、私の仕事の手伝い(作業)をしてもらい、その仕事分の支払いをしたいと考えておりますが、母の年金受給金額を下げたくありません。
年金以外の年間所得金額が、いくらまでなら年金受給金額を落とさずに受ける事が出来るのでしょうか?
また、年金受給が出来なくなる金額があるのでしょうか?

母は現在、何も仕事をしておりません。
父(66歳)も厚生年金受給者です(父は、多少のアルバイトはしています)
また、両親とも私との同居はしておりません(両親は2人暮らしです)。

質問は以上のようになります。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

abc********さん

編集あり2012/1/1316:47:42

老齢基礎年金に繰上があるのは良く知られていますが、老齢厚生年金にも一時廃止されていた繰上受給の制度が現在は復活しています。ですがお母様は老齢厚生年金を繰上ができる対象ではありません。なぜならお母様が今61歳ですと60歳から特別支給の老齢厚生年金が貰えますから、繰り上げる必要がないので対象にはならないのです。
61歳から64歳の間に特別支給の老齢厚生年金をもらい始めるひとや65歳から老齢厚生年金を貰う人が、60歳以降に年金を貰えない期間について繰上できるのです(事実上、特別支給を61歳以降に貰う人はまだいませんからこれからのことになりますが)。
お母様は繰上ではなく特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分を貰っているのです。「減額されている」というのは特別支給の老齢厚生年金の定額部分を貰う年齢に達していないことだと思います。

さて、その貰っている年金ですが、仕事をしていても厚生年金に加入しなければいくら稼いでも減額はありません。厚生年金に加入して働く場合は、在職老齢年金となり、年金基本月額と報酬月額相当額の合計により年金の減額があります。
あなたが厚生年金適用事業となっていない自営業者であれば厚生年金には加入となりませんから、年金の減額は気にしなくていいことになります。いくらでもお母様に報酬を払ってください(ただし税金は相応にかかりますが)。
お父様も同様です。

質問した人からのコメント

2012/1/17 11:35:55

明確なご回答、本当にありがとうございました。
特に「特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分を貰っているのです」の部分、勉強になりました。いずれにしても、税金がかかってしまうのですね(無課税範囲があると思っておりました)。

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han********さん

2012/1/1219:36:55

お母様が厚生年金に加入しない限り
厚生年金の減額はありません。
(厚生年金のある会社にフルタイムで働いたりすると
70歳までは厚生年金に加入することになります)
しかし、現在の年金とあなたからの給与の合計で
お父様の扶養から外れたり、所得税、住民税が
課税されますのでご注意

max********さん

2012/1/1218:48:09

繰上げ受給すると減額されるのは、国民年金(老齢基礎年金)です。
厚生年金には繰上げ制度はありません。60歳代前半の「特別支給の老齢厚生年金」は、生年月日ごとに決められた開始年齢が到達すると支給されます。現在61歳の女性は、60歳から報酬比例部分が支給されています。

さて本題ですが、厚生年金には在職による減額がありますが、勤務先で厚生年金に加入した場合のみです。自営業とのことなので、(法人化して厚生年金に加入しているのでなければ)給与を支払っても年金受給に影響はありません。

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