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インクジェットプリンタ用の普通紙の違いとは?? 現在、キヤノンのインクジェ...

mig********さん

2012/1/1402:19:48

インクジェットプリンタ用の普通紙の違いとは??

現在、キヤノンのインクジェットプリンタを使用しています。

①普通紙

・富士フイルム(FUJIFILM) HKA4250 [インクジェットプリンタ用紙 画彩 普通紙仕上げ A4 250枚]

http://www.yodobashi.com/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83...

・キヤノン SW-101 A4 [キヤノン普通紙・ホワイト A4 250枚]

http://www.yodobashi.com/%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%B3-SW-10...


上記の2つはサイズや枚数などが同じで、あえて違いがあるならば、値段くらいでしょうか?


②普通紙両面

・富士フイルム(FUJIFILM) RHKA4250 [画彩 両面 上質普通紙 A4 250枚]

http://www.yodobashi.com/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83...

・キヤノン SW-201A4 [キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口 A4 250枚]

http://www.yodobashi.com/%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%B3-SW-20...

こちらの2つの場合は、普通紙だけど、両面印刷向きととらえていいのでしょうか?また、値段以外の違いというのはありますか?

補足値段の安いホームセンターのPPC用紙は、初耳です。近くにホームセンターがないもので。

どのご意見も参考になったので、BAは投票にいたします。

ちなみに今回は、普通紙について、上記の2つを買ってみようと検討中です。本当はPPC用紙が近くで売っているといいのですが…

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a12********さん

2012/1/1413:07:07

プリンタの修理屋です。

キヤノン専門ですので、キヤノン製品についてのみ。

まず、屁理屈のようになりますけど、インクジェットプリンタにとっての普通紙というのはメーカー純正紙しかないのです。
文具店やホームセンターなどで、500枚一締めで販売されているのはPPC用紙といって、トナーを使ったコピー機用の紙で、本来はインクジェット用ではありません。

ただ、インクジェットプリンタのほうが、そういう用紙にも対応していて、実用上大きな問題はない、と言うだけのことです。
非常に稀な例ですけど、市販のPPC用紙ではトラブルが解決せず、メーカーの純正紙に交換したら賞状が全くでなくなったという事例はあります。


SW-201を使う機械は無いのですけど、SW-101は何度か使ったことがあります。

純正紙の場合、見た目ですぐにわかりますけど、白色度が高いです。
安売りしているコピー用紙とは一目瞭然です。

カラープリンタの場合、白い色は紙の色を使います。
紙の白がくすんでいたら綺麗な発色はしないわけで、純正紙は白色度95%となっています。
http://store.canon.jp/user/ListProducts/list?svid=1&sc=PAPE09&jsp=/...

ちなみに、「画彩」のほうは85%となっていますね。
さらに、両面タイプのほうは「画彩 両面 上質普通紙」と書かれていますけど、メーカーの商品説明では、どちらも「普通紙仕上げ」となっています。「普通紙ではない」といっていると取れますね。
http://fujifilm.jp/personal/supply/kassai/mat_paper/normal/index.ht...


純正紙のもうひとつの特徴は、インク吸収の速度です。
太字の文字などを印刷した場合、出てきた直後に文字の上にインクがこんもりと(表現はよくないですけど、乾かずに表面張力で膨らんでいる状態)なっていることがありますけど、純正紙ではそういう事が起こりにくくなっています。
実は、太い文字の多い印刷物を複数印刷すると、先に印刷したものの乾燥が間に合わず、次の印刷物の先端がインクの頂上部分に擦れて、先端に裏汚れが出ることがあります。
純正紙では、すぐに乾燥して全く発生しませんでした。

ちなみに、比較されているフジフィルムの用紙とキヤノンの純正紙は、かなり違う商品と考えたほうが良いかも。

SW-101:坪量:70g/平方メートル、厚さ:0.092mm、白色度:95%
HKA4250:坪量:73g/平方メートル、厚さ:0.10mm、白色度:85%

SW-201:坪量:90g/平方メートル、厚さ:0.122mm、白色度:95%
RHKA4250:坪量:85g/平方メートル、厚さ:0.12mm、白色度:85%


片面印刷用ではフジのほうが厚く、両面用ではキヤノンのほうが厚く、白色度はキヤノンのほうが上となります。
実際の使い勝手でどのくらいの差が出るかは判りませんけど、数字の上では結構な差がある気もします。

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pur********さん

2012/1/1423:20:40

SWシリーズは以前は「スーパーホワイト」と呼称していて
(頭文字が型番の由来です)
キヤノンも白色度の高いことを売り文句にしていました。
一般的に白色度の高い用紙は見栄えが良いため好まれる傾向があるので
キヤノンのSWシリーズの用紙は人気があって高めの値段のようです。

また、値段に差が無い限り坪量も大きいものが好まれる傾向にあり
片面印刷用では70g/㎡あたりが人気があるようです。

ただ、普通紙の用途を考えると長期保存はまず行なわれないので
値段の安いホームセンターの64~68g/㎡程度のPPC用紙(500枚\300程度)
を使う人が多いです。

ton********さん

2012/1/1408:11:19

紙質やその地色、厚さなどがあり実際自分に適したの使うのが最も適切です。従って当初は複数必要になることもありますが、インクジェット用であれば、紙メーカーにより優劣が出るようなことは自分の経験からはありません。

kur********さん

2012/1/1403:40:51

キャノン純正は、その機種に最適化されている。
他のメーカーの物は、それと同じような特性の紙を使っている。
普通紙で印刷した場合、インクのにじみや発色が上手くいかないためきれいに印刷できない。
それぞれの紙質は、プリンターとの相性などもあるので、自分があっていると思うものを使えばいい。
プリンター本来の画質を出したければ写真やそういったものを印刷する専門用紙を使う事。
それ以外であればその設定で印刷してしまうとにじみまくります。
紙にあわせてプリンターの設定を変えるのは常識というかやらないとインクの無駄だし、印刷品質もわるい状態にしかなりません。
あと色々比較されているようですが、実際手持ちのプリンターで印刷するまではわからないですよ。

手持ちの機種対応のインクジェット用のフォト用紙一番綺麗に印刷できて、次に他社のインクジェット用のフォト用の用紙、ですかね。
インクジェット用と銘売ってあるのは、インクが滲みにくい特性を持つものが多いかな。

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