遺産分割協議書の書き方として 法的な決まった書面はあるのでしょうか?

遺産分割協議書の書き方として 法的な決まった書面はあるのでしょうか?

税金2,716閲覧

ベストアンサー

1

遺産分割協議書の作成 不動産の相続登記をする場合や、 株券等の有価証券や銀行預金を下ろすときなど、 遺産分割協議書が必要です。 遺産分割協議が成立したら早めに遺産分割協議書を作成し、 相続人全員が署名・押印(実印)しておくのがベストです。 遺産分割協議書の書き方について、特別な決まりはありません。 遺産分割協議書は、 本来相続人や第三者が見てその内容が明確にわかればいいのです。 しかし、不動産の相続登記に使う遺産分割協議書については、 一定の要件が必要になります。 したがって、相続登記に使う場合も考えて遺産分割協議書を 作成するとよいでしょう。 遺産分割協議書作成のポイント タイトルとして「遺産分割協議書」と記載する。 誰がいつ死亡して、その相続人の誰と誰が協議したかを記載する。 誰がどの財産を取得するのか、相続人の氏名と相続財産の内容を具体的に記載する。 特に不動産の記載は住所ではなく、 登記簿謄本や権利証を確認して土地なら所在と地番を、建物なら所在と家屋番号を記載する。 協議内容を記載したら、最後に協議の日付を記載し、相続人の住所を書き、 自筆で署名し実印を押印する。 相続人の数と同じ通数を作成して、相続人全員が各自一通ずつ原本を保管する。 不動産を遺産分割協議によって相続した場合の申請書の様式例 http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/Taro12-1254.pdf#search='不動産の相続登記に使う遺産分割協議書'

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん有難うございました。

お礼日時:2012/1/14 18:15

その他の回答(2件)

0

ありません。 書くものは、 1.故人の名前、生前の住所 2.相続人のリスト(故人との関係も) 3.すべての相続財産、負債、生命保険、相続時精算課税対象、故人からの贈与のリスト 4.誰が何を相続するか、贈与されたかの記述 5.この協議書に書かれていない財産負債が出てきたらどうするかの記述 6.協議書作成の年月日 加えて、相続人の名前、住所、実印押印と3か月以内発行の印鑑登録証明書を添付します。

0

ありません。 自由です。 財産が 誰がどれをもらうのか? が記載されていて 相続人全員が合意していて、 全員の署名 実印押印(印鑑証明書添付) されていれば、、あとは 自由です。