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反則金、罰金、懲役の違い

oot********さん

2012/1/1923:03:59

反則金、罰金、懲役の違い

一口に「犯罪」と言いますが、殺人をしたら逮捕されるし刑務所ゆきでしょうが、制限速度違反や駐車違反くらいでは反則金であり、逮捕はされないし、刑務所にも行きませんよね?
それぞれ、どう違うのですか?
どれもこれも「犯罪」ではないのですか?
前科がつかないのは「反則金」だけですか?
でも、駐車違反でも逮捕されたという事例もあるみたいですが・・


・反則金
・罰金
・罰金または懲役
・懲役(実刑)
・逮捕
・執行猶予無し


要するに、

軽い犯罪→反則金(払えない場合は懲役実刑)
中くらいの犯罪→逮捕して罰金ないし懲役実刑(貧乏で罰金払えない場合も懲役実刑)
重い犯罪→逮捕して懲役実刑、執行猶予あり
超重い犯罪→逮捕して懲役実刑、執行猶予なし

と言う解釈で合ってますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sil********さん

2012/1/1923:40:54

違っているのは、反則金は刑事罰ではなく行政罰だという点です。
ですから前科にはなりません。違法行為だが、犯罪とはしないのです。

免許のある人は、違反した時に青切符を切られると反則金で
赤切符だと罰金(刑事罰)であることを教わっています。
一例としてスピード違反は時速30キロオーバーまでは青切符、
30キロ超オーバーだと赤切符で罰金であり
同時に免停という行政罰も科されます。
どういう場合に青切符・赤切符なのかはキチンと決まっています。
駐車違反で逮捕というのは、警察官の指示に従わなかったりして
公務執行妨害や暴行罪などに問われたのだと思われます。

また反則金を納めるのは、違反者が面倒な裁判を回避して
行政罰を受け入れるという意思表示です。
(赤切符の場合、略式起訴という簡易な刑事裁判を受けねばなりません)
したがって自分は違反していないと主張するなら、
正式裁判を求めることもできます。
ただし、その場合は敗訴したら罰金を科されることになり、
反則金ですませることはできません。前科がつくのです。

なお罰金刑を納付しない・できない場合は
労役場で罰金分を働いて納めることになるのであって、
懲役刑になるのではありません。
強制労働という形で罰金刑に服すのであり、
罰金刑の前科がつきます。

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