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Fate stay nightのラストエピソードについて。 あれはシロウが英霊に昇格しセイバ...

fut********さん

2012/1/2211:54:11

Fate stay nightのラストエピソードについて。
あれはシロウが英霊に昇格しセイバーとの再会を果たし、 これからは英霊として共に戦っていくという解釈で宜しいんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rys********さん

編集あり2012/1/2214:44:58

うーん……正確な答えを述べるのは難しいですが、私の解釈とは違いますね……

私は、「ラストエピソード」での士郎とセイバー(アルトリア)は英霊にはなっていないと考えています。

コンプリートマテリアルⅢでの奈須きのこ氏による一問一答でも触れられていますが、
セイバールート「Fate」後に元の時代へと帰ったセイバーの顛末は、
ベディヴィエールに聖剣を湖の貴婦人に返還させた後にそのまま死を迎えて英霊の座に召し上げられるのではなく、
その後は常春の妖精郷・アヴァロンへと導かれている筈です。
彼女はここで士郎を想い、かつて戦った聖杯戦争という夢のような時間と、その「夢の続き」として士郎のその後の人生を垣間見ながら、
伝説にあるようにイングランドが再び危機に陥った折に目覚め、現世に現れる「いつか蘇る、かつての王」として、傷を癒しつつ遙かな年月を送っていくのです。

士郎のその後の人生を夢を通して見続けるセイバーは士郎に会いたいと思いますが、
そこに現れるセイバーがよく知る魔術師(おそらくはマーリンか)の言う通り、現実の世界での二人の時間はとてつもなく離れ過ぎていて、とても難しい。
もし二人が出会えるとするならば、一方(セイバー)が待ち続け、一方(士郎)が追いかけるしかない。

それは星にかける願いのような奇跡ですが、
それでもセイバーは待ち続け、
士郎はかつて彼女に感じた星のような輝きを胸に、理想を追い求め続けた。

時間も世界を隔てる壁も乗り越えて、
「ラストエピソード」で士郎とセイバーがついに再会するのは、妖精郷・アヴァロン。
争いがなく悲しみとは無縁の、穏やかで幸せな世界。
士郎とセイバーが求め続けた理想郷……なのではないでしょうか……?

質問した人からのコメント

2012/1/23 20:02:38

そういえば黄金の大地に辿り着いたという記述がありましたね。
この二人ほど応援したアニメはなくてですね。
つい気になってしまったんですよ。
回答ありがとうございます。

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