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新日本プロレスを振り返ると永田や中西、小島や天山などの第三世代と呼ばれたレス...

iam********さん

2012/1/2321:22:39

新日本プロレスを振り返ると永田や中西、小島や天山などの第三世代と呼ばれたレスラー達も棚橋や中邑、真壁や後藤の新世代と呼ばれたレスラー達も闘魂三銃士や馳健の頃の盛り上がりも世代交代が

なされた感も感じませんが皆さんはいかがですか?

例えば第一回G1クライマックス決勝が蝶野正洋vs武藤敬司となった際には世代交代がなされたと皆さん思ったはずです。でもその後は三銃士vs第三世代や第三世代vs新世代だったので決して時代が動いたとは感じません。

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fre********さん

編集あり2012/1/2709:40:57

私も最初のG1の時は世代交代を感じましたし、90年代後半にNWO時代を見たときは完全に三銃士の時代になったんだな~と素直に感じていました。しかし今は、世代交代した感が全くないというか・・・世代交代がきちんとできなかったことが今のプロレス界衰退の原因の1つですよね。

世代交代ができなかった理由ですが
三銃士を超えるレスラーがまだ出てきていないということでしょう、三銃士は自己プロデュースは完璧にこなし、団体のプロデュースもできる器量を持っていましたが、今のレスラーは自己プロデュースで精一杯というか・・・それさえも満足にできてないレベルにあり、会社から与えられたことをこなしているだけという感じになっています。
そしてそれに連動して多くのプロレスファンも三銃士という存在を汚したくないと思い、世代交代を許さなかったことも原因です。

高山が昔言っていました「時代というものは変わるものではなく、いつの間にか変わっている。変えられる人は言われなくても自発的にやるんだ」と、私もそう思います。名レスラーと呼ばれる方々はそれをしてきたからこそ時代を取ってきたのです。

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fac********さん

2012/1/2416:22:08

盛り上がりという観点はプロレス自体の盛り上がりが段違いなんで仕方ありません
橋本や武藤は下の世代に何かしら理由をつけないと負けないという事が多いまま新日を抜けましたからね
蝶野に関してはあれだけのムーブメントを築いた以上後続が何をやっても二番煎じにしかならないでしょう(これは本人ですら)
棚橋、中邑世代は逆に最初から第三世代に勝つ事も多かったため第三世代は大きな壁になれませんでした
結局のところ第三世代に華のある選手がいなかった事が世代交代におけるグダグダ感の原因でしょう
まぁいつまでも三銃士離れが出来ないOB面したファンの方にも問題があるように思いますが

bto********さん

2012/1/2323:44:14

世代交代というか「時代が変わった!」という感じは正直ありませんね。
自分が唯一「これからは第三世代の時代か!?」と感じたのは
98年4月4日の猪木引退興行のIWGPタッグ選手権試合。
<王者>蝶野・武藤VS<挑戦者>橋本・西村、
闘魂三銃士が一同に会した試合でありながら西村の存在感が強かったです。

しかしその西村も癌の闘病のためフェードアウトしていき、
天山は蝶野、小島は武藤のオヒキの立場にしかならず、
永田と中西のビッグマウスは常に空回り状態にあり、
金本は三銃士世代のライガーの壁をいつまでも超えられず、
石沢はなぜかライガー側についていて、小原は論外。

新世代と言われる棚橋・中邑・後藤・矢野・裕次郎・内藤らは
それぞれのアクが強いけれども絶対的なトップには未だ立ててませんね。
タイトルを持ってたり素質は認めますが90年代の三銃士世代の時代を考えると
どうもやっぱり色褪せてるというか、何か足りないというか。
正直、棚橋や永田が橋本のIWGP連続防衛記録の9回を
塗り替えたことには未だに違和感がありますね。

今年の1.4も象徴的で、棚橋の相手は三銃士世代の鈴木であり、
興業的に一番のカードは武藤VS内藤でした。
それぞれの試合の主役は言うまでもなく。。。

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