新築現場の屋上でアスファルト防水をする為に、アスファルトプライマーを塗布しました。翌日シートを張り出すと、下地に接着せずめくれてしまいました。

新築現場の屋上でアスファルト防水をする為に、アスファルトプライマーを塗布しました。翌日シートを張り出すと、下地に接着せずめくれてしまいました。 まだプライマーを塗布していない場所を、金ブラシでこすり、清掃しプライマーを撒きましたがやはり同じように下地と接着せずめくれてしまいました。 監督に聞くと、コンクリート打設後レイタンスがかなり多く、また打設時は雨天時だったそうです。 金ブラシでこすり、キレイに清掃してもセメントの湿り気がなくなったような粉が掃いても掃いても減りません。 こんな場合の対処法と、レイタンスの影響を教えて下さい。

補足

監督がサンダーがけをしたのですが、結局代わり映えしなかったようです。 メーカーもサンダーがけをと、アドバイスしてくれたのですが… コンクリート打設した時にいつもと違う感じだったらしく、生コン業者にクレームをつけたのですが、検査に問題がなかったのでそれっきりらしいです。

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ベストアンサー

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その状況の下地でアスファルト防水を施工したことが間違っていますね。 打設時に雨に打たれた土間は、表面をグラインダー掛けで削り取り 雨に打たれた土間等に使用する特殊な材料で表面を硬化させてから アスファルト防水を施工するのが望ましいです。 その状況ではすべてプライマーと一緒に、表面をはがさなくてはいけません >監督に聞くと、コンクリート打設後レイタンスがかなり多く、また打設時は雨天時だったそうです。 監督が言ったということですが、監督失格ですよ・・・。 ----------------- 補足読ませていただきました。 サンダー掛けをして代わり映えしなくて、仕方が無くてアスファルト防水施工ですか? プライマーがしっかり付かない状態で施工してもシートも劣化しやすいですし 漏水の原因に直結しますよ。防水業者はそんな下地で施工して保証できますか? 施工させた元請も、施工した下請けもあまりよくありませんね。 打設当日に、雨天だったので当然いつもと違うでしょう。 ある程度表面をとっても、まだ削れてしまうのでしたら 上記で書いたように、表面を硬化する材料があるので 硬化してから再度施工したほうが良いですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

アドバイスありがとうございました。雨の日に打設は違ってました。部屋内の一部が雨の日だったようで屋上は晴れてたようです。やはり元々のコンクリートでしょうか…サンプルの検査は問題なかったようです。ありがとうございました。

お礼日時:2012/2/1 7:59