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北朝鮮を『地上の楽園と言って日本から移住した方がいいよ』と 朝日新聞と共産党が...

mjb********さん

2012/1/2712:04:31

北朝鮮を『地上の楽園と言って日本から移住した方がいいよ』と 朝日新聞と共産党が言ったのは本当ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rei********さん

2012/1/2713:35:41

政党で言えば、右から左まで公明党も自民党総理の岸信介も主張して、帰国支援をしていた。
また、日本赤十字も帰国を支援していた。この帰国に賛成していたのは当時の日本人すべてといっていい。
日本国内で北朝鮮への帰国に反対していたのは「大韓民国居留民団」だけであったといっていい。

特に、共産党系作家の早船千代は、「キューポラのある町」(映画は吉永小百合主演)において、北朝鮮に帰国した在日朝鮮人の幸せと喜びを迫力ある筆致で描いていた。


参考、続・キューポラのある街、映画より


吉永小百合とその青年は日本人妻を訊ね、北へわたるように進めますが、本人は決心できません。特に吉永小百合が「帰るべきよ!」と力。
朝鮮高校の青年に「北へ行ってもそのうち帰ってこれるといったらどうかしら」とまで提案。
青年は「嘘はいけないよ、一度北朝鮮に行けば、二度と日本に戻ることはできないんだ、それがわが国と日本の関係なんだ」と誠実に対応。

吉永小百合はこの朝鮮高校生にも、貴方も北朝鮮に帰るの、と訊ねまずが、彼は「僕は今すぐにも帰りたい、けれど、この国にはまだ民族教育を受けていない朝鮮の子供たちが十万人もいる。あの子供たちにきちんと教育をする為に教師になるのが僕の仕事なんだ」と語ります。

しかし、結局日本人妻は一人北朝鮮に旅立ちます。喜び万歳を叫ぶ在日朝鮮人帰国者の中で、ただ一人不安そうなその人に、吉永小百合は「おばさん、本当に立派だと思うわ」と感動。そこで日本人妻の方は不安げに「ほんとうは、いまからでもここから逃げ出したいんだよ。私はどんなに貧しくても、辛くても、日本人なんだよ、日本にいたいんだよ」と涙ぐみます。

「そして、私のことを覚えていてね、こういう女が日本にいたことを、もう合えなくても忘れないでね」といいながら旅立つ日本人妻を、吉永小百合は「きっとまた会えるわ!」と見送ります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fia********さん

2012/1/2713:06:30

おそらく在日朝鮮人の帰還事業での事だと思います。

「地上の楽園」「衣食住の心配が無い」と宣伝したのは朝鮮総連ですね。

日本の革新的な文化人や政党、団体がこれに乗っかって帰還事業を促し、政党では主に当時の社会党と共産党が帰還事業を推進したらしいです。

それぞれの立場で思惑はあったんでしょうが、日本にとっての帰還事業は実は在日朝鮮人の厄介払い的な側面があったとWikiには書いてあります。(詳細は『帰還事業』で検索してみてね。)

現在と違い当時は北朝鮮と韓国のイメージも違ったみたいです。(ソ連の支援を受けて経済発展著しい北朝鮮、韓国の方がテロ国家的なイメージがあったそうな)

帰還事業自体は日本人には好意的に受け止められていたようで、朝日に限らず新聞各社は好印象な事を書いたようですよ。

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