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郵便書留、追跡番号について質問です。

no561098さん

2012/1/2720:57:30

郵便書留、追跡番号について質問です。

書留郵便物には11桁の追跡番号が付与されますが、ネットで調べる限り2桁目と3桁目の数字は、その「引受」を行った郵便局の「地域番号」である。と書かれているものが多数で。例えば「00~30」は東京・「31~45」が関東・・・「46~47」が信越等、日本全国 割当が決められているとのことです。
先日、この「知恵袋」で質問したところ、ある回答者の方は『地域割当されていたのは、民営化前の話で、今は地域ごとの割当番号ではなくなっています。』との回答でした。
私は「転勤族」で、青森県と福岡県を除く、全ての都道府県の営業所に勤務した経験があります。
そこで試に、全国に居る同僚達に声をかけ、一斉に私宛に「一般書留」を送ってもらいました。
今、約34通程 届いたのですが、どの書留番号を見ても 民営化前に使われていたと言われる「地域番号」に合致しており、今でも引き継がれているのではないかと、疑問に思いました。
書留にも色々と種類がありますので、日本郵便の内部機密等などがあるのでしょうか?
現在の割り振りについて、どうしても真実を知りたいです。
御存知の方が、いらっしゃいましたら宜しくお願い申し上げます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

doreimitikoさん

2012/1/2721:23:32

基本的には、頭は地域別になっています。ただし市町村の合併により、新たに出来た市町村の場合一部例外もあるということです。

質問した人からのコメント

2012/2/2 16:14:03

降参 貴重な情報、ありがとうございました。参考にさせて頂きます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2012/1/2723:16:29

先日回答した者です

書留の追跡番号についてですが、郵便局(日本郵便含む)での追跡番号バーコード等は『式紙類』と呼び、各種書類等と同じく各郵便局でストックしております。
その事は理解出来ると思います。
なくなると業務に支障をきたすからです。
で、そのストックがなくなる前に補充するわけですが、その補充する請求先は各地域の支社へ請求します。

支社もストックが少なくなれば、本社へ請求します。
ここで本社は業者へ発注するのですが(たしかにこの時点では地域割振りです)、支社はストックが少ないので請求しているのです。

その為、差し当たり在庫として多く残っている所があれば、他から“それ”を回してくるのは当たり前の事ですよね?(この時点で回ってきた物は当然ながら地域割振りではありませんよね?)


民営化したのですから、デッドストックなど抱えず、無駄な出費を抑えるのは企業として当たり前ですよね?

したがって、以前のように必ずしも地域が特定出来るわけではなくなりました。

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