食品添加物のpH調整剤とは具体的にどんな物でしょうか? また、どのくらいの危険性があるのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2012/2/6 22:08

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カテゴリマスターのtomo_h_0622さん の内容の間違いから指摘します。 > 主にpH調整剤を添加して食品のpHを4~5くらいの酸性に保ち、菌の増殖を抑えて食品の腐敗を防ぎ、日持ちを良くする目的で使われています。 > と書かれている中で、 > 炭酸ナトリウム を上げていますが、炭酸ナトリウムはアルカリ性で、PH7以下になるはずがありません。 菌の繁殖には、中性を好む物が多いために、酸性またはアルカリ性を保つことで、雑菌の繁殖を抑えるのが目的であり PHが4~5にする必要はありません。 しかし、炭酸ナトリウムなどは単独では比較的強めなアルカリ性なため、酸化防止剤的な役目をしていると考えられる他 リン酸塩を中和する目的で一定量加えられている場合があります。 よってこれらは、単独ではなく、複合的に適用してその効果を発揮させています。 話を戻して本題の端的な回答としては、 主に「リン酸塩」が使われています。 キレート剤としての作用があるため、食品が酸性やアルカリ性に傾いても、特定のPH値に安定させる働きを持つからです。 殺菌剤と言うよりも、酸化防止剤的な役割を果たします。 リンゴ酸もクエン酸も天然に存在するものを使っており、 誇張して書かれていますが、大量摂取といっても単独で食べるわけではないので、原則的には害は無いと思って良いです。 リン酸塩も、体内を含めて常時存在する物で、そのものに害や毒があるものではありません。 むしろ問題があるとすれば、そうした添加物を多用した食事を継続的に摂取していることが問題なのであり、 添加剤だけの害を説明したり、添加剤について善悪を述べるのは、いささか本来の 食の目的から、1歩ずれた点に論点、視点がいっているものと思います。 更なる結論ですが、PH調整剤を使用した食品の多くは加工食品であり、 日持ちさせるものであるため、生野菜の摂取不足が最大の懸念です。 一般的に野菜と同時にキチンと食べている人であれば問題は無いモノの、 往々にして、PH調整剤を多く摂る人は。野菜などの植物由来の栄養素を取り込まずに、 コンビニの弁当やインスタントラーメンなど、穀物と脂質、タンパク質だけの 食生活に陥る可能性が高く、一般の栄養バランスが崩れる影響の方がずっと大きいと考えられます。 加えて、リン酸塩などは、カリウムを多く含む食品や緑黄色野菜を摂っている人なら 多少取り込んだとしても全く持って健康に害を与えるモノでは無いことも付記しておきます。

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pH調整剤の害は次の通りです。 食品の酸性度、アルカリ度を調整するために使用されます。加工品 はこの酸性度、アルカリ度の調整の微妙な調整によって味に影響が 出てしまいます。また、このpH調整剤は他の添加物の効果を引き 上げたりすることが出来たり、pH調整剤はその目的以外にも防腐 効果を持ち合わせているものも少なくないため沢山の食品に使われ ています。 pH調整剤は食品添加物の一括表記が認められているため1種類使 われていても5種類使われていても、消費者にはpH調整剤を使用 しているということしか分からないということが起きています。 主なpH調整剤はリン酸塩、クエン酸、クエン酸ナトリウム、アジ ピン酸、などがあります。 リン酸塩:リン酸はpH調整剤の他にも調味料、乳化剤、膨張剤と、 幅広く食品に使われています。人への害という面で一言言うならば、 私たちはリン酸を日常の至るところで摂取しています。リン酸は摂取 しすぎると骨がもろくなってしまったりするということがあります。 そのため私たちはリン酸を大量に摂取してしまう危険性があるということ を認識しなければならないということです。

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