藤原ここあさんが描いている、 read(?)とは、どんなお話ですか? 購入を考えているので、簡単にお話を教えていただけたら嬉しいです!!

藤原ここあさんが描いている、 read(?)とは、どんなお話ですか? 購入を考えているので、簡単にお話を教えていただけたら嬉しいです!! なんであんなに分厚いんでしょうか?←

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ベストアンサー

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こんにちは。 お答えさせていただきます(^^) ◆作品◆ 藤原ここあさんの「dear」 この作品は初版作成が2003年のここあさんの第3作品目です。 ここあさんの代表作で全12巻のファンタジー作品です。 今発売されているのは復刻・新装版の為分厚く巻数が少なくなるように発行されています。 現在連載中のイヌボクと正反対の怒るという行為が全く無い天然ほんわか明るい女の子が主人公です。 ◆内容◆ 軽くお話しすると以下のような感じです。 人と魔物が生きる世界で、人でも魔物でも無い不死の生き物「魔狼ーライカンスロープー」の生き残りである散葉。 彼女は人と共に生きることに憧れ、山から人里に降りることを決意します。 一方町では、魔物の討伐や人々の安全確保のために討伐隊が存在し、妃杈(キサラ)という一人の美少年が所属していました。 彼は軽い身のこなしと図は抜けた戦闘力で討伐隊でも一目おかれていましたが、彼の体は受けた傷も直ぐに治る…不死の体でした。 幼い頃の記憶を失っているキサラには、義父たちの会話から自分が、魔物から不死の呪いを受けた…と結論を出し、不死であり、そんな呪いをかけられる唯一の生き物「魔狼」に復讐を誓っていました。 そんな「魔狼」である散葉と、「魔狼」へ復讐を誓うキサラが出会います。 二人はもともと過去にあったことがある友達で… そんな二人の出会いが「魔狼」に関する人々を巻き込んで「魔狼」の真実に迫っていく… と、こんな感じです(笑) 今の出会うくだりで1話76P分くらいの話です。 話は復讐編が終わる(分厚い新装版で1巻分くらい)と違う方向に話が向かうのでかなり話は広がります。 あと、ここあさんの第1・2作品のキャラクターたちも出てきます。 第1・2作品「わたしの狼さん。」シリーズも「魔狼」が絡むお話なので合わせて読むと分かりやすいです。 基本的にはほんわか小ボケムードでシリアスも加わった感じです。 作風は現行の「いぬぼく」と大差ありません。ギャグあり、シリアスあり、ほんわかありです(*^^*) 因みに私はこの「dear」で藤原ここあさんのファンになりました。 終始、散葉の可愛さにニヤニヤでした(笑) 単行本も未だに置いてあります。 キャラクターも皆大好きな作品なので是非、読んでみてください(^^) 藤原ここあさんの原点の作品だと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございます!!♪ ますます読みたくなりましたっ★ 購入しようと思います(*^^*)

お礼日時:2012/2/5 11:48

その他の回答(1件)

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過去き描いてた作品の新装版?です。一冊の新装前の二冊分入っています。 主人公の少女・散葉(ちるは)は「魔狼(ライカンスロープ)」という存在の生き残りで、森の家屋に一人で暮らしていた。ある日「人間と一緒に暮らしたい」という長年の夢を叶えるために散葉が人里へ降りた際、魔者に襲われ討伐隊の副長である妃杈(きさら)という少年に助けられる。彼は昔の散葉の唯一の友達であったが、妃杈は記憶喪失で散葉のことを忘れてしまっていた……。 wikiよりコピペ