ここから本文です

期首商品棚卸高は、なぜ期末に振り替えるのでしょうか? 前払費用や前受収益など...

deb********さん

2012/2/2111:41:43

期首商品棚卸高は、なぜ期末に振り替えるのでしょうか?
前払費用や前受収益などと同様に期首に再振り替えしないのは なぜでしょうか?

期末商品棚卸高を期末に振り替えるのは、今期の余った商品を資産として来期に繰り越すための仕訳なので
理解できるのですが・・・

期首商品ということは、前期に仕入れた商品を繰越商品(資産)として、繰り越されたもののはず
その性質から考えれば、期首に再振り替えするのが妥当だと思うのですが・・・

前払費用や前受収益などと同様に期首に再振り替えしないのは何か事情があるのでしょうか?

それとも、単なる決まりと考えたほうがよいでしょうか?

閲覧数:
1,140
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sui********さん

2012/2/2116:52:05

期首棚卸高+当期仕入-期末棚卸高=売上原価

というロジックで、会計システムが計算しているのかと思います。

(売上原価)xxxx (棚卸資産)xxxx
の仕訳を起票せずに売上原価を計算するためには、
期末棚卸高の仕訳が必要になります。

質問した人からのコメント

2012/2/21 20:48:01

成功 ご回答ありがとうございます。

期首棚卸高+当期仕入-期末棚卸高=売上原価
ですね

確かにこの計算をしようと思ったら同じタイミングで仕訳する必要がありますね

すっきりしました。
ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

chi********さん

2012/2/2116:07:59

期首商品棚卸高も期末商品棚卸高も振り替えるのではなく、売上原価の算定の為に使われているだけです。
売上原価の計算は決算整理事項ですると決まっているので、期首に振替したりしません。

プロフィール画像

カテゴリマスター

banbantoukouさん

編集あり2012/2/2116:30:53

期首時点では売れていないから。
その後取引があって少なくとも期末時点には売れているはず。(先入先出法的な考え)

こんな前提で仕訳をします。
別に

期首商品のうち当期中に売れた分の原価を販売時に売上原価として計上
当期仕入れた商品のうち当期中に販売した分の原価を販売時に売上原価として計上

しても考え方としては問題はないと思っています。

ただその場合は問題文に指示があると思います。

あと継続記録法により記録している場合は売れた商品の原価は計算できると思います。
棚卸計算法の場合は減少した商品(販売分と減耗等の分)の原価がわかると思います。

なお継続記録法と棚卸計算法(実地棚卸法)を併用している面もあるので実際には売り上げた商品の売上原価も把握でき減耗等も把握できるということになります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる