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法人税別表四と別表五(一)の検算式はなぜ成り立つのでしょうか?

tak********さん

2012/2/2115:21:29

法人税別表四と別表五(一)の検算式はなぜ成り立つのでしょうか?

期首現在利益積立金額合計「31」①
+別表四留保所得金額又は欠損金額「44」
-中間分、確定分法人税件市民税の合計額
=差引翌期首現在利益積立金額合計「31」④

はなぜ成り立つのでしょうか?
とりわけ別表5(1)の下の未納法人税等のあたりはなぜマイナスしているのでしょうか?

補足別表四で留保に計上した金額は、別表五にも計上されることはわかるのです。
そもそもなぜそうすべきなのかということが知りたいのです。
所得計算のための別表と利益積立金の増減表という一見関係のなさそうなものがなぜ関連するのか?ということです。
検算式の成り立ちを知ることがその謎を解く鍵だと思ったのです。

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sya********さん

リクエストマッチ

編集あり2012/2/2117:11:03

別表四で留保に計上した金額は、別表5にも計上されるからです。

別表四留保所得金額又は欠損金額「44」=別表5の増減金額だからです。

>とりわけ別表5(1)の下の未納法人税等のあたりはなぜマイナスしているのでしょうか?

申告書の提出時点で納付すべき物だからです。

補足について
留保項目というのはそのまま利益積立金の増減を意味しますので別表5に表示されます。

質問した人からのコメント

2012/2/28 08:49:30

ご回答頂いておいて失礼かも知れませんが、「だからそれはなんで?」という疑問が払拭できませんでした。まあでも一つしかないのでBAで。

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