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消えた企業年金が問題となっていますが、 運用方法に株式も含まれていると思いま...

mik********さん

2012/2/2707:36:36

消えた企業年金が問題となっていますが、
運用方法に株式も含まれていると思います。

リーマン破綻や世界同時不況で運用が厳しいと報道されていますが、この運用には空売りは認められていないのですか?

為替ではヘッジファンドなどが円買いドル売りをしていますが、株式においては どうなんでしょう?
教えて下さい。

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Bisyamontenさん

2012/2/2709:24:19

投資投資顧問信託などの運用は、基本はBuy and Holdでしょう。下がりそうなときは先物でヘッジする事になりますが、これだけの損ですので株式よりも先物とオプションを組み合わせたものや為替などでも運用していたことが予想されます。
ただ、運用資金をケイマンや海外のタックスヘイヴンを経て香港などを経由されていることから、資金が流れている間に横領された可能性もあると思います。 そうでなければケイマンから資金を動かす必要がないからです。
いずれにせよ、業界や投資家を失望された今回の事件です。運用会社と言うより詐欺会社ではと思います。

質問した人からのコメント

2012/3/1 07:41:55

降参 よくわかりました。
投資に長けた人でもロングだけでは利益を出しにくい昨今ですが、詐欺まがいは駄目ですよね。
有難う御座いました。

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ind********さん

編集あり2012/2/2804:33:44

株はファンド勢が沢山いると思って結構ですw

ヘッジファンドと一言でいっても戦略は色々で、パッシブ/アクティブに分類されます。
『絶対収益』を謳う場合、アクティブです。 この場合、ショートもできます。ただ、パッシブはできたかな…?

リーマンの時などの時は過去最高収益ですが、不況になると・投資してくれる人がいない・相場が動かない などの別問題や、損切りから思わぬ変動で痛手を被ったパターンもチラホラ
株式の場合、インデックスから始まりバリュー・イベントドリブン・PE・・・色んな種類のファンドが活躍しています。中小企業に投資するため、足で企業訪問したり様々なヘッジファンドがいます。
現物 +先物 +オプション +その他デリバティブの全てでポジションを構成します。片張りもあるけど。オプション/ロングのヘッジ目的で先物売り(損切り確定での)とか。


為替の場合メインはマクロ系だと推測されますが、外国債券の売買で金利が変動→Fwdが変動→為替に波及だったりと、要因は断定できないですが。

今回の件は額からしてオプション/ショートでしょう。 これで破産した前例が多すぎなので、安易にプレミアム貰うとか考えないほうが身のためです。

chi********さん

2012/2/2709:43:51

年金の運用というのは、本来は、長期買い保有であるべきものです。
若い人が積み立てたものが、定年退職の時に増えていればよいわけですから。

それがおかしな運用をされるということ自体、破綻の元です。
おかしなというのは、<空売り >や<投機>を指します。

これだけで、お分かりでしょう。
年金をヘッジ・ファンドに任せるとか、ケイマン諸島を経由するなんて、本来の主旨から外れて、もうメチャクチャなんですよ。
詐欺事件として、捜査の手が伸びるのは、当然だと思いますね。

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