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床下収納庫(点検口)設置時の根太補強の方法

sam********さん

2012/2/2816:01:33

床下収納庫(点検口)設置時の根太補強の方法

床下点検口が無かったので、自分で取り付けることにしました。
いろいろ調べてみたのですが、取り付け方の詳細が分かりません。

受桟を取り付ける為にも、開口部四方に根太が必要だと思うのですが、
どこに釘やビスを打って、どう固定したら良いのかが分かりません。
基本的なことで申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

補足有難うございます。大引間に根太を渡した、その先が分かりません。

今回、根太を最低2本は切る予定です。
上下方向に大引きが走っているとすると、
左右は切れた根太が2本づつある状態です。

左右に、たとえば4cm角材を取り付けただけでは、
切れた根太が邪魔をして、開口部から4cmでてしまうと思うのです。

絵では簡単に取り付けた状態が書いてあるのですが、
どのように施工したら良いのか、わかりません。
宜しくお願いします。

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wgk********さん

編集あり2012/2/2910:53:26

ホームセンター等で買うと施工方法が付いていてメーカーにより若干異なります。

床下収納庫:http://item.rakuten.co.jp/chmo/10000647/
床下点検口:http://www.dogoo.jp/bkm-yst.html

床下収納庫の場合は45×90の根太補強
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/chmo/cabinet/008644...
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/chmo/cabinet/008644...
を大引間に掛け渡して掛け渡した材と直角方向に同寸法材を取り付けて
開口枠を作り、その中に床下収納庫を取り付けます。

ホームセンターで材料を購入する場合はS-P-F材が多いと思いますがその場合は
38×89(140)でも良いと思います。

補足
根太(40×45-@303)、大引(90×90-@910)、枠補強材(38×89)とすると
切断した根太と枠補強材とは無理に釘(ビス)止めする必要はありません。

600×600タイプの場合、根太の跳ね出し長さは
(910-90-606-38×2)/2=69mmですので無理に留めるとしたら
補強枠材側から根太方向に75mm釘(ビス)斜め打ち2本か、平打ち1本です。

枠補強材の長さは880mm以上にして両端下端を30×44欠き込んで大引に留めます。
留め方は75mm斜め打ち枠補強材両サイド各1本です。

枠補強材同士の取り付けは75~90mm平打ち2本です。

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