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二重の極みとはなんですか

par********さん

2012/3/818:48:52

二重の極みとはなんですか

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zon********さん

編集あり2012/3/906:43:28

フタエノキワミとは

相楽左之助の技「二重の極み」。
元々は志々雄一派の十本刀の「“明王”の安慈」こと悠久山安慈が使っていた技であり、左之助が命がけで修行して習得した技である。

アメリカ版の「るろうに剣心」での志々雄真実戦の時に声優(Lex Lang氏)が
「フタエノキワミ、アッー!」と言った台詞から流行した。現在では、権利者消去が相次ぎ、ほとんどのフタエノキワミ作品が見られなくなった。

必殺技「二重の極み」

斬馬刀を失った相楽左之助が京都編で悠久山安慈より習得した必殺技。 一見するとただのパンチだが、巨岩や大木を粉微塵にするほどの破壊力がある。
習得してから日の浅い左之助は右の正拳でしか使用出来ないが、
本来は両腕両足、頭突き、あるいは手持ち武器で使うことも可能で、遠距離攻撃にも応用可能な、修練次第で様々に派生する技である。
開眼者である安慈は「破壊の極意」と形容しており、一個の必殺技というよりもっと広い意味があるようだ。

天性の防御力だけが取り得だった左之助にとっては京都編・人誅編の強敵と戦うための生命線となる。
しかし比較的細身の左之助には負担が大きすぎ、使用する度に腕に多大な負担がかかるという欠点を持つ。

その破壊力は1発目の打撃で物体の抵抗力を殺し、瞬時に2発目を打ち込むことで完全に破壊するという原理により生じるものと説明されている。
ウソ科学なのだがインフレバトル漫画としては多少のリアリティがあるため、るろうに剣心全盛の時期に練習した子どもたちも相当数いると思われる。

二重の極み

十本刀の1人明王の安慈との修行で習得。
二重の極み(ふたえのきわみ) 本来、すべての物質には抵抗(=強度、硬度)が存在するために、その衝撃が完全に伝わることはない。だが刹那の瞬間(75分の1秒)に二度の衝撃を打ち込むと、第一撃目は通常通り物体の抵抗で緩和されるが、刹那の瞬間に打ち込まれた第二撃目の衝撃は、抵抗を一切受けることなく完全に伝わるため、物質の硬度に関わらず粉々に粉砕することができるという破壊の極意。京都へ向かう道中で出会った悠久山安慈から伝授される。基礎しか教わっていないため、全身で繰り出せる安慈とは違い、左之助が使えるのは右手の正拳のみ。京都編終盤で三重の極みを放って右手に大きな損傷を受けていたにも関わらず、志々雄に二重の極みを使って右手が砕けた状態になった左之助は以後、使用の度に右手に負担を溜め、治療する恵を困らせる。

三重の極み(さんじゅうのきわみ) 安慈との闘いで一度だけ使用。二重の極み一撃の威力では安慈に劣る左之助が、二重の極みの正拳突きからさらに右拳を開いて五指の衝撃を上乗せした技。これによって技の破壊力は増し安慈にも打ち勝つが、引き換えに右拳に大きな損傷を受けた。

二重の極み(ふたえのきわみ)改良型 二重の極みを撃てないほどに右拳の様態が悪化した左之助が、不動沢一家との戦いで不動沢が巨大な岩に隠れた時、彼独自の発想で編み出した二重の極みの新たな型。安慈伝の本流と違い、両手を使うために乱発はできず戦力的には本流に劣るが、右手だけでなく左手を添え、重ねる衝撃を両手に振り分けることで、右手への負担を今までの半分以下に軽減することに成功した。四神・白虎との戦いではより洗練された技として放ち、右拳の怪我がまだ完治していないにも関わらず、進化を続ける左之助の姿に剣心は感心した。
にこにこ大百科・ウィキ参照

質問した人からのコメント

2012/3/14 22:45:18

笑う 皆さん、ありがとうございました。

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ken********さん

2012/3/818:54:05

某作品の男性キャラが取得した特殊な殴り方です。

拳を半分ほど握り、指の第3関節を曲げないようにします。
そのまま相手を殴り、当てた後普通の拳に戻す!!

これで2重の拳ダメージを与えられると言うのが「二重の極み」です。

ちなみに。
二重の極みを当てた後さらに手首の関節も曲げてダメージを与える「三重の極み」もあります。

one********さん

編集あり2012/3/822:38:51

るろうに剣心で相楽左之助が使う技のことです。
詳しくは下記(Wikipedia)にのってました!

本来、すべての物質には抵抗(=強度、硬度)が存在するために、その衝撃が完全に伝わることはない。だが刹那の瞬間(75分の1秒)に二度の衝撃を打ち込むと、第一撃目は通常通り物体の抵抗で緩和されるが、刹那の瞬間に打ち込まれた第二撃目の衝撃は、抵抗を一切受けることなく完全に伝わるため、物質の硬度に関わらず粉々に粉砕することができるという破壊の極意。京都へ向かう道中で出会った悠久山安慈から伝授される。基礎しか教わっていないため、全身で繰り出せる安慈とは違い、左之助が使えるのは右手の正拳のみ。京都編終盤で三重の極みを放って右手に大きな損傷を受けていたにも関わらず、志々雄に二重の極みを使って右手が砕けた状態になった左之助は以後、使用の度に右手に負担を溜め、治療する恵を困らせる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%A5%BD%E5%B7%A6%E4%B9%8B%E...

sta********さん

2012/3/818:53:38

るろうに剣心の相楽さのすけが使う技

パンチみたいなやつ

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