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裏声の音量を大きくすることは可能ですか? また それが可能であれば どういう...

pia********さん

2012/3/1718:32:54

裏声の音量を大きくすることは可能ですか?

また それが可能であれば
どういうことをすれば良いでしょうか

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ベストアンサーに選ばれた回答

kir********さん

2012/3/1719:28:18

可能です。
練習するとき、まずは“裏声”という先入観をなくしたほうがいいでしょう。
なぜなら、「裏声だから…無理」という諦めに陥らないためです。といっても、「裏声は裏声」という論理的な区別はある程度は必要です。

裏声でも地声などと同じで、
正しい姿勢、体や喉の脱力、腹式呼吸が基本です。さらに、裏声の場合、声帯の使い方からして大変デリケートな声なので、喉のコンディションや発声法が悪いとすぐに声に表れます。一回、同じ曲を地声と裏声で分けて歌って録音し、聴き比べてみるとわかります。

では裏声の音量を出すには、
まずは、決して貧弱にならないように芯のある声を出しましょう。
ジェシー・ノーマンっていうソプラノ歌手はご存知ですか?YouTubeとかで探せばすぐに聴けると思いますが、まずはあの声を裏声で出してみてください。太くズシンとした感じの声です。
では逆に、アニメ声のようなキンッと張った細く平たい声を裏声で出してみてください。
以上ふたつの声をまず出せるように工夫しましょう(やりすぎは喉を傷めます)。
できるようになったら、ロングトーンをしながら、前者の声から後者の声へなめらかに変えていきましょう。“太く重く”から“細く平たく”へ。そして逆も。

すると、いつかきっと歌いやすく響きやすい、あなただけのポジションが見つかると思います(^^)
そしたら、そのポジションを変えずに、声を針の穴に通すかのように狙いを定めて出してみましょう。体全体を広げて、遠くへ声を届けましょう。

高度な話ですが、
地声と裏声をうまく混ぜて発声できればお手のものです!
プロの声楽家は、(まあ色々なタイプがいますが)低音域は地声、高音域は裏声、中音域はミックス…ていうのを、“バレないように”“感覚で”使い分けています。よ~く耳を傾けて様々な歌手の声を聴くと、使い分けているなって気付くようになります。

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